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民俗学書籍特集
今月は民俗学について書かれた書籍を特集(仮)。ふだん手に取られにくい専門
書から一般読者向けに書かれた啓蒙書まで、多彩な書籍がラインナップされてい
ます
ひとり出版社「岩田書院」の舞台裏
概要:解説★岩田博著■東京世田谷で「岩田書院」をたったひとりで経営。年間40点以上の新刊を出し年商1億を売り上げる、歴史・民俗専門出版社の舞台裏を綴る。
作家名:岩田博
翻訳者名:
国立歴史民俗博物館研究報告 第124集
概要:論文★上野和男/飯塚好/小林裕美/宇野功一/小笠原尚宏/島村恭則/中井精一■共同研究「日本における都市生活史の研究」の報告集。
作家名:上野和男,飯塚好,小林裕美,宇野功一,小笠原尚宏,島村恭則,中井精一
水辺と森と縄文人
概要:解説★国立歴史民俗博物館・東北歴史博物館・新潟県立歴史博物館編■縄文時代の新しい年代観確立を背景に、木製品、漆製品うあ水場遺構などが残る低湿地遺跡を取り上げ、縄文文化像を再検討する展覧会のパンフレット。
作家名:
編集者名:国立歴史民俗博物館,東北歴史博物館,新潟県立歴史博物館
海をわたった華花
概要:【完売】解説★国立歴史民俗博物館編■アサガオやキクは約1,500年前に中国から伝えられ、ヒョウタンは縄文時代の遺跡から出土しているなど、海をわたってきた植物から歴史を再検証する。
作家名:
編集者名:国立歴史民俗博物館,東北歴史博物館,新潟県立歴史博物館
都市民俗生活誌 文献目録
2012年05月11日
概要:解説書★内田忠賢 ■
近現代の都市生活を生き生きと記録した都市民俗生活誌(モノグラフ)の文献目録(単行本)。
編集者名:内田忠賢
近世南関東地域史論
2012年05月11日
概要:解説書★小田原近世史研究会■
相模国・伊豆国に駿河国駿東郡を加え「駿豆相に固有の地域性」を意識して「新たな地域像」の構築を目指す。
編集者名:小田原近世史研究会
カマクラと雪室
2012年05月11日
概要:解説書★後藤麻衣子■
本書はこれまで空白であった雪室研究を、カマクラ及び雪室の歴史的・民俗的見地から探るものである。
作家名:後藤麻衣子
戦国期越後上杉氏の研究
2012年05月11日
概要:解説書★木村康裕■
守護上杉氏から戦国大名上杉氏までの発給文書分析作業から上杉氏権力の性格を研究成果をまとめた。
作家名:木村康裕
アメリカ民俗学 −歴史と方法の批判的考察−
2012年05月11日
概要:解説書★小長谷英代・平山美雪■
1990年代以降に発表された今日の民俗学において主要な役割を果たしてきた民俗学者による論文6編を収録。
翻訳者名:小長谷英代・平山美雪
古河公方と北条氏
2012年05月11日
概要:解説書★黒田基樹 ■
本書は、古河公方(こがくぼう)足利氏と北条氏の関係を扱った小論を集成したものである。
作家名:黒田基樹
いま求められる図書館員
2012年05月11日
概要:解説書★福井京子■
ライブラリアンが絶滅する!図書館は本の置き場で図書館員は倉庫の番人か?実践からのコンシェルジュ論
作家名:福井京子BR>
「大老」宇喜多秀家とその家臣団
2012年05月11日
概要:解説書★大西泰正■
前著「豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家」に続き岡山県地域の戦国・豊臣期の論考4編、補論3本、コラム2本で構成。
作家名:大西泰正
琉球弧 −海洋をめぐるモノ・人、文化−
2012年05月11日
■本文
概要:解説書★国立歴史民俗博物館+松尾恒一■
民俗展示室新装開館に向け、日本列島最南端の民族文化をいかに展示するかを考えるフォーラム・シンポの記録。
編集者名:国立歴史民俗博物館+松尾恒一
怪異学入門
2012年05月11日
概要:解説書★東アジア恠異学会■
創立10周年を記念し「怪異学の技法」「亀卜」「怪異学の可能性」に続きこれまでの研究成果の入門書を刊行。
編集者:東アジア恠異学会