生物・医学

赤いカナリアの探求 ―史上初の遺伝子操作秘話

概要:解説★ティム・バークヘッド著 小山幸子訳■遺伝子学の研究者ハンス・デュンカーは、1924年、先駆な試みである赤いカナリヤを遺伝的な操作によって作り出す実験に着手した。
作家名:ティム・バークヘッド
小山幸子

博物学者アルフレッド・ラッセル・ウォレスの生涯

概要:解説★ピーター・レイビー■古典的名著『マレー諸島』によって知られるウォレス―蘇った博物学者の巨人の決定版評伝
作家名:ピーター・レイビー
翻訳者名:長澤純夫,大曾根静香

野外鳥類学への招待

概要:解説★トマス・C・グラップ,Jr著 樋口広芳・小山幸子訳 ■都市の光は夜渡る鳥に影響するか、アマサギはなぜウシといっしょにいるのか等、23の具体的なテーマから自分たちで野鳥を監査しながら科学する楽しさを知る。
作家名:トマス・C・グラップ・Jr
翻訳者名:樋口広芳,小山幸子

ダーウィニズム ―自然淘汰説の解説とその適用例―

概要:解説★A・R・ウォレス著 長澤純夫・大曾根静香訳■自然淘汰説の共同発見者として再評価が進むウォレスによって、ダーウィンが何を言わんとしたか平明に解説されている。
作家名:A・R・ウォレス
翻訳者名:長澤純夫,大曾根静香

カブトムシと進化論

概要:解説★河野和男著■甲虫類の世界的コレクターが自身の膨大な昆虫標本(カラー24頁)を駆使、その進化論を展開する。
作家名:河野和男

自我と脳

概要:解説★カール・R・ポパー、ジョン・C・エクルズ著■脳に関する膨大な成果を捉え直し、進化する人間の心脳の本質を探る。
作家名:カール・R・ポパー,ジョン・C・エクルズ
翻訳者名:大村裕,西脇与作,澤田允茂

生命 この宇宙なるもの

概要:解説★フランシス・クリック著/中村桂子訳■ノーベル賞受賞者、DNA構造の発見者である著者が新パンスペルミヤ説(宇宙胚子説)を語る。
作家名:フランシス・クリック
翻訳者名:中村桂子

ミツバチのたどったみち 進化の比較社会学

概要:解説★坂上 昭一著■ミツバチを頂点とするハチ類の社会的発達の全体像をみごとにまとめあげる。
作家名:坂上昭一

乱交の生物学 精子競争と性的葛藤の進化史

概要:解説★ティム・バークヘッド著■鳥類学者で特に「精子競争」研究の第一人者が生物界の乱交の謎を解き明かす。
作家名:ティム・バークヘッド
翻訳者名:小田亮,松本晶子

生物から見た世界

概要:解説★・J・V・ユクスキュル・ゲオルク・クリサート著■動物たちは何を見、何を感じ、何を考えているのだろうか。
作家名:J・V・ユクスキュル・ゲオルク・クリサート
翻訳者名:日高敏隆,野田保之

鏡の背面

概要:解説★コンラート・ローレンツ著■動物行動学、哲学、医学などの多方面から試みた壮大なる人間哲学の書。
作家名:コンラート・ローレンツ
翻訳者名:谷口繁

自然界と人間の運命

概要:論文★コンラート・ローレンツ著■進化現象の記述と解釈、および現在と未来の人間の生存の諸問題を取り扱った論文集。
作家名:コンラート・ローレンツ
翻訳者名:谷口繁

ハチとフィールドと

概要:解説★坂上昭一著■ミツバチの生態をめぐるわかりやすい論文、海外調査旅行記など、独自のハチ学と海外の調査見聞を軸に豊富な話題を展開する。
作家名:坂上昭一

女性と攻撃性〜男女の攻撃本能の精神分析

概要:解説書★マルガレーテ・ミッチャーリヒ著■攻撃性という角度から、精神分析家が男性・女性について研究した興味深い本です。
作家名:マルガレーテ・ミッチャーリヒ
翻訳者名:杉村園子,関田淳子,後藤久子,柳沢ゆりえ

アマゾン河の博物学者 普及版

概要:解説書★W・ベイツ■南米大陸博物学探検紀行の最高傑作。19世紀中葉にアマゾン河流域インディオ社会に一人で滞在した研究者。
作家名:W・ベイツ
翻訳者名:長澤純夫,大曾根静香

マレー諸島 オランウータンと極楽鳥の国

概要:解説書★アルフレッド・R・ウォレス著■熱帯の人と自然をえがく博物学探検紀行の最高傑作の完訳。進化論樹立へ決定的影響を与えたウォレスの9年。
作家名:アルフレッド・R・ウォレス
翻訳者名:宮田 彬

動物行動学�T

概要:解説書★K. ローレンツ■社会性カラス科鳥類、ハイイロガンの卵転がしなど、動物とヒトの行動に関する論文集。
作家名:K. ローレンツ
翻訳者名:丘直道,日高敏隆

動物行動学�U

概要:解説書★K. ローレンツ著■カモ亜科、動物および人間の社会における全体と部分など、動物とヒトの行動に関する論文集。
作家名:K. ローレンツ
翻訳者名:丘直道,日高敏隆