評論

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内藤湖南への旅

概要:評論■“最高の漢学者にしてジャーナリスト”中国文明史の全体を視野に納めつつ、同時代中国の本質を見抜いていた湖南の業績から、我々は何を学ぶことができるのか?
作家名:粕谷一希

反時代的思索者ー唐木順三とその周辺

概要:評論■唐木順三という存在から見える”戦後”という空間。哲学・文学・歴史の狭間で、戦後の知的限界を超える美学=思想を打ち立てた唐木の思索の核心にに迫る。
作家名:粕谷一希

近世日本石灰史料研究( Ⅳ )

概要:解説書★川勝守生■近世関東における石灰産地としては「八王子石灰」「野州石灰」と江戸内湾において貝殻を原料に生産された「蛎殻石灰」の三つがあった
作家名:川勝守生

雑文よ、輝け!――貧困な時代の主体とは

概要:評論■タイトルは魯迅の決意表明に追随した雑文精神。日本が無気力なのは100年も「あるべき」を強いられてきて嫌になった民衆の当然の結果。
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作者名:岡庭昇
編集者:

田中小実昌ーー行軍兵士の実存

概要:評論★岡庭昇 著■愛されて理解されない作家だった田中小実昌。その巨大な才能と残された可能性を深い哀惜の念を持って論じる。
作家名:岡庭昇

植民地文学の成立

概要:評論■帝国を超える植民地!中薗英助と粱石日…外と内の植民地/魯迅…植民地のただなかで/筒井康隆…異邦人の文学/五木寛之…民族の古層
作者名:岡庭昇
編集者:

都会のアングル

概要:評論■小林秀雄のエピソード、エッセイ風書評、マカロニ・ウェスタンや原節子、現代の歌謡曲を小気味よく評した文章などが収められている。
作家名:粕谷一希
翻訳者名:

日本の覚醒 内村鑑三によって

概要:評論★新保祐司×富岡幸一郎対談■内村鑑三の思想、言葉を軸に現代日本の堕落の原因、解決策を分析する。
作家名:富岡幸一郎

戦後文学のアルケオロジー

概要:評論■著者の最初の文芸評論集。武田泰淳、野間宏、三島由紀夫、埴谷雄高などの9人の戦後作家についての評論。
作家名:富岡幸一郎

太宰治変身譚

概要:評論■心中未遂で女だけ死なせた罪悪感にさいなまれながら、当の事件を細部まで改変し演劇化した小説家の心の深淵。
作家名:出口裕弘

対比列伝―戦後人物像を再構築する。

概要:評論■戦後文学、思想を形づくった人々の肖像―小林秀雄、近衛文麿、小林一三などを、編集者の総合的な眼で読み解く。
作家名:粕谷一希

打ちのめされるようなすごい小説

概要:評論■本書は文学ガイドである。その言葉通り、読者をその文学の面白さへ、必ず送り届けてくれる案内書だ。
作家名:富岡幸一郎

辰野隆 日仏の円形広場

概要:評論■東京駅を設計した大建築家・辰野金吾、その息子で古き良き時代の東大仏文の名物教授、辰野隆(ゆたか)。父子二代を誇りながらの日仏交流史。
作家名:出口裕弘

悪党が行く―ピカレスク文学を読む

概要:評論■悪党はなぜこんなにも人々を魅了し、人はそれを文学に表現するのか。ピカレスク文学に登場する悪のヒーローに迫る。
作家名:鹿島茂

鹿島茂の書評大全(和物篇&洋物篇)

概要:評論■100の書評でめくるめく世界の旅へ誘う愛書狂による最強のブックガイド。和物篇と洋物篇の2分冊
作家名:鹿島茂

二十歳にして心朽ちたり ‐遠藤麟一朗と『世代』の人々

概要:新書■伝説の初代編集長・遠藤麟一朗。無名のサラリーマンとして逝った彼の生涯とはいったい何だったのか。著者の「行脚と巡礼」の旅は始まる。
作家名:粕谷一希

漱石・魯迅・フォークナー -桎梏としての近代を越えて

概要:評論★岡庭昇著■日本・中国・米国のかかえた二十世紀の「宿命」とはなにか。その時代のセンサーだった偉大な文学者を通じて社会を分析。
作家名:岡庭昇

文芸評論集

概要:評論■小林秀雄、大岡昇平、埴谷雄高、三島由紀夫、江藤淳、村上春樹、田中小実昌、阿川弘之、三木卓、小川国夫、森内俊雄、リービ英雄らの文学を批評する正統な評論集。
作家名:富岡幸一郎

作家が死ぬと時代が変わる―戦後日本と雑誌ジャーナリズム

概要:評論■名編集者が語る戦後日本言論史。日本の言論を大きく変えたのは三島由紀夫と司馬遼太郎の死だった。論壇・文壇の来し方を振り返り、なぜ、今言葉に力がないのかを問う。
作家名:粕谷一希

坂口安吾 百歳の異端児

概要:評論■果敢な文学追求の道半ばで逝った、正体いまだ不明の愛すべき巨人坂口安吾が、生誕百年の今、現代に甦る!
作家名:出口裕弘

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