人文科学

人文科学

日本茶の魅力を求めて―ほんもののお茶・宇治茶とこれから

概要:解説書★小西茂毅編著■日本茶の源流・宇治茶の真髄を他産地との比較もまじえながら、栽培・加工・科学、特徴、飲用文化などを紹介。
作家名:

編集者名:小西茂毅

アラブの文化とビジネス成功の極意

概要:解説書■アラブって何?―日本人にわかりにくいアラブの文化とビジネスを欧州のビジネススクールの教授がやさしく解説。
作家名:森和義

新大東亜戦争肯定論

概要:解説■「大東亜戦争」「太平洋戦争」と呼ばれる、あの「戦争」。日本人が戦った戦争を正視し、日本の未来に賭ける、渾身の論考。
作家名:富岡幸一郎

中近世移行期の土豪と村落

概要:解説★池上裕子■戦国期から十七世紀までを中世近世移行期とし、多様な生業と階層の人々からなる村落や在地社会のあり方・成り立ちを報告。
作家名:池上裕子

非戦論

概要:解説■内村鑑三、カール・バルト、聖書の終末論を読み解き、西欧近代主義、宗教原理を超えて「非戦論」を展開する。
作家名:富岡幸一郎

悪党と内乱 悪党論集�A

概要:解説★悪党研究会編■鎌倉期から南北朝期、その内乱の時代の社会変動を描き出す。
作家名:

編集者名:悪党研究会

『今昔物語集』本朝部の研究―その構成と論理を中心に

概要:解説書★李市�剪�■『今昔物語集』の天竺、震旦、本朝のうち、本朝部の構成とそれを支える論理をさぐるもの。
作家名:李市��

視えざる森の暮らし

概要:解説書★岡惠介著■北上の山村に20年近く暮らして現地調査をしてきた著者が、山村の暮らしと現状を循環型社会の手本だと熱く語る。
作家名:岡惠介

近代日本文化の再発見

概要:解説★松永昌三編■「明治文化の諸相」「占領期の文化」「地域社会への視座」のカテゴリーにわけ、日本近代史上の問題を扱った論文集。
作家名:

編集者名:松永昌三

悦ばしき神学 カールバルト『ローマ書講解』を読む

概要:解説■二十世紀初頭、ヨーロッパ思想界に出現した若き牧師による本書は、現在の危機的状況にそのまま対峙する。
作家名:富岡幸一郎

学芸員の仕事

概要:解説★神奈川県博物館協会編■県内の博物館・美術館・動物園・水族館・科学館など学芸員50人の現場の声。
作家名:

編集者名:神奈川県博物館協会

道教研究の最先端

概要:解説書★堀池信夫・砂山稔 編■2005年に東京で開催された、第19回国際宗教学宗教史会議世界大会において発表された、日本道教学会研究員らの論文集。
作家名:

編集者名:堀池信夫,砂山稔

近代能楽史の研究―東海地域を中心に

概要:解説書★飯塚恵理人著■明治維新から昭和初頭まで東海地域の「近代」の能楽界について、愛好者や興行形態の変化に着目してまとめた成果。
作家名:飯塚恵理人

近世における地域支配と文化

概要:論文集★北原進編■立正大学古文書研究会卒業生論文16篇収録。近世社会における地域とその支配、そこでの様々な人々の生きざまをさまざまな視点から描く。
作家名:

編集者名:北原進

中世鎌倉人の手紙を読む

概要:解説★相川高徳編著■「金沢文庫」所蔵される古文書のうち、87通を男性編・女性編に分け解説、コラムで紹介する。
作家名:

編集者名:相川高徳

韓国の倭城と壬辰倭乱

概要:解説★黒田 慶一編■朝鮮侵略の際、朝鮮半島に築かれた日本式城郭もとに日本近世城郭史を探る。
作家名:

編集者名:黒田慶一

地方史情報

概要:解説★飯澤文夫編■1997年6月創刊(準月刊) 全国各地で発行されている地方史研究雑誌の目次を紹介。雑誌ごとに、発行所の地域別に北から収録。 発行所の住所・電話・URLあり。
作家名:

編集者名:飯澤文夫

シンボル理論と伝統思想―プラトン的キリスト教思想の意味世界

概要:解説書★リアナ・トルファシュ著■シンボルとは何であるかについて、キリスト教伝統思想が模索し獲得した成果を、多くの文献をもとに考察する。
作家名:リアナ・トルファシュ

漱石・魯迅・フォークナー -桎梏としての近代を越えて

概要:評論★岡庭昇著■日本・中国・米国のかかえた二十世紀の「宿命」とはなにか。その時代のセンサーだった偉大な文学者を通じて社会を分析。
作家名:岡庭昇

シルクロードの旅

概要:解説★深田久弥■シルクロードの砂漠に残された遺跡をめぐりつつ、民族の争いに、ラクダ隊で運ばれた豪奢な品々に、遙かな想いを寄せてつづった紀行文。
作家名:深田久弥

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