人文科学

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橘孝三郎の農本主義と超国家主義

概要:解説書★菅谷務■ 橘孝三郎の「納本主義」思想は前著「近代日本における転換期の思想」で述べたように北一輝や大川周明らとともに日本を代表するファシズム思想として位置づけられてきた。
作家名:菅谷務

甲斐源氏の勃興と展開

概要:解説書★秋山敬■ 秋山氏は日本古代史の研究者としてさまざまな論文を世に送り出し、その研究活動は史学界から高い評価を受けていた。
作家名:秋山敬

旗本知行と石高制

概要:解説書★白川部達夫■ 旗本および藩給人知行制、ことに相給知行をめぐる検討を通じて、石高知行制の特質にせまろうとしたものである。
作家名:白川部達夫

浅井了意全集 仮名草子編

概要:解説書★江本裕■ 第4巻 因果物語/法花経利益物語/戒殺物語・放生物語/鬼利至端破却論伝/天草四郎。
編集者:江本裕

近世首都論 都市江戸の機能と性格

概要:解説書★大石学 ■ 「近世国家の権力構造」「近世公文書論」に続く日本近世の国家・社会の実態と歴史的位置を確認するための第3の成果。
編集者:大石学

地方史文献年鑑 2012

概要:解説書★飯澤文夫■ 2012年に発行された地方史研究雑誌1654誌を都道府県別に目次を収録紹介。1997年版から続く年刊版の第16冊。
編集者:飯澤文夫

幕末期軍事技術の基盤形成

概要:解説書★神谷大介■ 本論は幕末期日本の西洋軍事技術の導入過程を考察し実践がもたらした政治的・社会的な変化を究明する。
作家名:神谷大介

東京人02月号(2014)

概要:月刊誌■ 特集:米軍偵察機が撮ったTOKYO 1944/軍都東京を歩く(皇居・日比谷、十条、池袋、戸山、市ヶ谷、麻布、代々木、駒場・駒沢、中野、立川)/
作家名:
編集者:高橋栄一

東京人01月号(2014)

概要:月刊誌■ 特集:きょうはゆるりと居酒屋へ(四時からの悦楽)/人に教えたくない盛り場の店(上野・池袋・新宿・渋谷・恵比寿・品川ほか)
作家名:
編集者:高橋栄一

人と樹木の民俗世界 ‐呪用と実用への視角‐

概要:専門書★野本寛一、三国信一著■樹木をめぐる民俗は際限もないほどに多様である。本書はその多様性の一部に鍬を入れたものである。
作家名:野本寛一,三国信一

芝増上寺境内地の歴史的景観

概要:解説書★伊坂道子■ 江戸三大寺院の一つ徳川氏の菩提寺増上寺の歴史的な景観の変遷を建築史・都市史的な視点で考察する。
作家名:伊坂道子

巡礼の歴史と現在

概要:解説書★愛媛大学「四国遍路と世界の巡礼」研究会 ■ 前書「四国遍路と世界の巡礼」以降の共同研究の成果。現代社会において新しい巡礼が生まれつつあることを提起する。
編集者:愛媛大学「四国遍路と世界の巡礼」研究会

痕跡と叙述 空間史学叢書1

概要:解説書★空間史学研究会■ 隣接領域分野の研究者たちと「空間史学研究会」という学際的研究の場を立ち上げた。テーマは「空間の歴史」
編集者名:空間史学研究会

東京人12月号(2013)

概要:月刊誌■ 特集:近代日本を動かした財閥人列伝(国貞文隆・小島英記)/座談会:素敵な金儲け(鹿島茂・御厨貴・徳川家広)
作家名:
編集者:高橋栄一

東京人11月号(2013)

概要:月刊誌■ 特集:都市をデザインした建築家ー丹下健三。今年、生誕100年を迎え二度目の東京オリンピックを前に振り返る。
作家名:
編集者:高橋栄一

「大覚禅師語録」註釈研究

概要:解説書★大本山建長寺編■ 建長寺開祖の大覚禅師が書いた語録の「上堂」に読み下し文をつけ注釈を付した。禅師の味わい深い教えを感じられる心の書。
編者名:大本山建長寺

北信自由党史

概要:解説書★上條宏之・緒川直人■ 本書は長野県下水内郡飯山町と周辺の自由民権運動を民間史学の立場から足立幸太郎(1872-1946)の自由民権研究を再考した。
編集者名:上條宏之・緒川直人

カミと王の呪縛 日本中世の NATION-3

概要:解説書★永井隆之・片岡耕平・渡邉俊 ■ 日本中世のNATION「統合の契機とその構造」2007、「検証 網野善彦の歴史学」2009に続き2010年仙台シンポの論集。
編集者名:永井隆之・片岡耕平・渡邉俊

身体伝承論 手指と性器の民俗

概要:解説書★倉石忠彦 ■ 伝承文化を認識する主体として身体を位置づけ「指」と「性器」とを取り上げて民族学のありかたを再考する。
作家名:倉石忠彦

修験道と児島五流 −その背景と研究−

概要:解説書★宮家準■ 修験道研究の第一人者の著者がこれまでの研究をふまえて、はじめて児島五流の伝承と歴史をまとめた。
作家名:宮家準