人文科学

人文科学

平家物語 古典への旅

概要:解説★生形貴重著■平家物語はなぜ日本人の心をとらえるのか。代表的登場人物を通して、人情の機微と物語の面白さを描く。
作家名:生形貴重

博覧会の時代

概要:解説★國雄行著■明治10年の第1回内国博から明治36年の第5回内国博までの国家事業としての博覧会政策を分析。
作家名:國雄行

スピリチュアルの冒険

概要:新書■スピリチュアルはお手軽な幸福への近道ではない。この世界が本来持つ深みに触れるための絶好な入門書(香山リカさん)
作家名:富岡幸一郎

房総の祭りと芸能―南房総のフィールドから

概要:解説書★田村勇著■30年におよぶ民俗調査・研究の過程の中で、特に房総半島の島端部の海の祭りと芸能をまとめ、ありのままの姿を記録した労作。
作家名:田村勇

ルネサンスの春

概要:解説書★アーウィン・パノフスキー■ルネサンスは先行する中世の��復興�≠ニどう異なるか。二十世紀を代表する美術史家の著作。
作家名:アーウィン・パノフスキー
翻訳者名:中森義宗,清水忠

先生のための「歴博」見学の手引―ワークシートと解説―

概要:【完売】解説★国立歴史民俗博物館監修 (財)歴史民俗博物館振興会編■「暦博」見学の手引書。それぞれの展示室でワークシートに書き込むことによって、学ぶべきポイントが明確に示される。
作家名:

編集者名:国立歴史民俗博物館,東北歴史博物館,新潟県立歴史博物館

混沌の海へ―中国的思考の構造

概要:解説★山田慶児■国家近代化の過程で、国を方向づける伝統の核心とは何かを、中国を例に論じる。
作家名:山田慶児

河童伝承大事典

概要:解説★和田寛編■河童の呼称、形態、習性、言い伝えなどを自らの研究成果とともに丁寧に追った事典。
作家名:

編集者名:和田寛

自家用茶の民俗

概要:解説書★谷阪智佳子著■西日本を中心に二十府県に及ぶ聞き取り調査をもとに、自家用茶の育成・製茶、喫茶・茶粥などの実態を明らかにする。
作家名:谷阪智佳子

博物学者アルフレッド・ラッセル・ウォレスの生涯

概要:解説★ピーター・レイビー■古典的名著『マレー諸島』によって知られるウォレス―蘇った博物学者の巨人の決定版評伝
作家名:ピーター・レイビー
翻訳者名:長澤純夫,大曾根静香

未来を生きる君たちへ

概要:解説★南原実著■日本の歩んだ過去百年の歴史をふり返って、その失敗を見つめ「正しい人間の理解とは何か」を提唱する思索ガイドブック。
作家名:南原実

平家と福原京の時代 岩田書院ブックレット歴史考古学系H-01

概要:解説★歴史資料ネットワーク(史料ネット)編■/シンポジウム「平家と福原京の時代-楠・荒田町遺跡の評価をめぐって-」の報告集。
作家名:
翻訳者名:
編集者名:歴史資料ネットワーク

ドーダの近代史

概要:歴史書■「自己愛に源を発するすべての表現行為である」と定義されるドーダ理論で、人間のすべての活動を解明する。
作家名:鹿島茂

寺・墓・先祖の民俗学

概要:解説書★福田アジオ著■先祖祭祀、葬儀の民俗、寺院とのかかわり、近世の寺檀家制度、両墓制も含めた墓と墓地の問題などについて考察する。
作家名:福田アジオ

念仏行者と地域社会 -民衆のなかの徳本上人-

概要:解説書★西海賢二著■近世中後期の木食観正が指標とした徳本上人の宗教活動。相模国中部の大会念仏にみられる徳本念仏講の実態が主。
作家名:西海賢二

中世東国の地域社会史

概要:解説★湯浅治久著■「地域社会史」の方法にもとづき、鎌倉-室町期における東国社会の特質を解明する。
作家名:湯浅治久

極性と超越〜ヤコブ・ベーメによる錬金術的考察

概要:解説★南原実著■ヘーゲルや詩人ノヴァーリスにも多大な影響を与えたドイツの神秘主義者ヤコブ・べーメの思想を解き明かす。
作家名:南原実

竹の民俗誌

概要:解説書★白石昭臣著■年中行事、民間信仰、食文化など、また焼畑耕作従事者と竹林、竹藪とのかかわりなどをもとに「竹観」を論じる。
作家名:白石昭臣

死者のゆくえ

概要:解説書★佐藤弘夫■死の精神史/風葬の光景/カミとなる死者/納骨する人々/拡散する霊場/打ち割られた板碑/死の精神史から
作家名:佐藤弘夫

精神の生態学 改訂第2版

概要:解説★グレゴリー・ベイトソン著■人類学から精神医学まで、各分野を跋渉しながら相互の関係性を問いつめ、一段高い思考を提供する。
作家名:グレゴリー・ベイトソン
翻訳者名:佐藤良明
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