人文科学

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相模国の中世史

概要:解説書★湯山学 本書は湯山氏が刊行した相「模国の中世史」に特論7・8を増補し鎌倉幕府の政治形態や諸集団の実態に切り込む。
作家名:湯山学

日本中世史研究の歩み

概要:解説書★第50回中世史サマーセミナー実行委員会■ 日本中世史における史学史・学説史・研究史を多様な観点から検証、研究の到達点や問題点を見定め今後の方向性を展望。
編集名:第50回中世史サマーセミナー実行委員会

四国と戦国世界

概要:解説書★四国中世史研究会・戦国史研究会■ 2012年8月高松で開催された「四国中世史研究会30周年記念シンポジウム:四国をめぐる戦国期の諸相」の成果。
編者名:四国中世史研究会・戦国史研究会

戦国期武田氏領の地域支配

概要:解説書★柴辻俊六■ 「戦国大名領の研究」「戦国大名武田氏領の支配構造」「戦国期武田氏領の展開」「戦国期武田氏領の形成」に続く武田氏論集の第5冊。
作家名:柴辻俊六

近世日本石灰史料研究

概要:解説書★川勝守生■ 近世関東における石灰産地「八王子石灰」の竈主所蔵史料を翻刻。史料翻刻・読み下し、語句解釈、史料研究を加え索引を付す。
作家名:川勝守生

グローバル化のなかの日本史像

概要:解説書★河西英通・浪川健治■ 18世紀中期から20世紀前期のプレ産業化社会から産業化社会を「長期の19世紀」としその歴史像を東北を中心に明らかにする。
編集者名:河西英通・浪川健治

近世修験道の諸相

概要:解説書★時枝務・由谷裕哉・久保康顕・佐藤喜久一郎■ 中世に修験者に比して近世の修験者の数は圧倒的く、修験者を身近に感じられた時代は近世であるはずである。
著者名:時枝務・由谷裕哉・久保康顕・佐藤喜久一郎

千葉氏と妙見信仰

概要:解説書★丸井敬司■ 関東の代表的武士団であった千葉氏とその守護神とされた妙見菩薩に関わる縁起・説話や妙見像などから千葉氏の成立・動向と同氏の妙見の信仰について考察。
作家名:丸井敬司

近世関東の水運と商品取引

概要:解説書★丹治健蔵 ■ 城米・年貢米の江戸廻漕や、木材・商人荷物の運漕に大きな役割を果たした利根川支流の思川・渡良瀬川水運の動向を追究しその全容の解明を目指す。
作家名:丹治健蔵

佐賀藩鍋島家の本分家

概要:解説書★野口朋隆■ 佐賀藩鍋島家における三家では当主の弟や庶子、時には叔父などをもって分家を創出しその内徳川将軍へ奉公にあがり大名や旗本として取り立てられた分家もいた。
作家名:野口朋隆

津軽の近代と外国人教師

概要:解説書★北原かな子■ 津軽地方と西洋文化のかかわりは東奥義塾を中心に展開、旧弘前藩学校が引き継ぎ洋学中心の教育を行った。
作家名:北原かな子

岩付太田氏

概要:解説書★黒田基樹 ■ 岩付城(さいたま市岩槻区)を本拠とした岩付太田氏研究に不可欠の基本論文17編を再録し研究の進展を図る。
編集者名:黒田基樹

相馬・双葉の原風景

概要:解説書★大迫徳行■ 国学院大学卒業。福島県内の高校教諭を退職後、東北福祉大学で民俗学を教え、福島県民俗学会会長・相馬市史編纂委員会委員長を歴任。磐城民俗研究会の活動をささえた氏の遺稿をまとめた
作家名:大迫徳行

「民俗」の創出

概要:解説書★市川秀之■ 本書は近世後期から明治にかけて創出された「民俗」を主題としその意味を主として歴的に問い直すことを課題としている。
作家名:市川秀之

五浦の岡倉天心と日本美術院

概要:解説書★清水恵美子■ 東京美術学校を開校し、明治期の美術界に重要な位置をしめる岡倉覚三(天心 1863-1913)の「五浦時代」を再評価する。
作家名:清水恵美子

近代化のなかの誕生と死

概要:解説書★山田慎也+国立歴史民俗博物館■ 国立歴史民俗博物館の民俗展示室「列島の民俗文化ーおそれと祈り」新設における民俗展示の新構築共同の成果。
編集者名:山田慎也+国立歴史民俗博物館

博物館資料の再生

概要:解説書★明治大学博物館・南山大学人類学博物館 ■ 2010年から12年かけた3回のシンポの成果。博物館資料論ではなく、博物館の存立基盤は何なのかをめぐる議論
編集者:明治大学博物館・南山大学人類学博物館

「王賜」銘鉄剣と五世紀の日本

概要:解説書★前之園亮一■ 千葉県市原市稲荷台1号墳から出土した「王賜」銘鉄剣を論じ、5世紀の軍国的な時代相を明らかにする。
作家名:前之園亮一

日米欧からみた近世日本の経済思想

概要:解説書★川口浩/ベティーナ・グラムリヒ=オカ■ 2010年刊 “Economic Thought in Early Modern Japan”(グレゴリー・スミッツ、ベティーナ・グラムリヒ=オカ編) の日本語版。
編集者名:川口浩/ベティーナ・グラムリヒ=オカ

オカルト・ジャパン

概要:解説書★パーシヴァル・ローエル/菅原壽清訳■ 米天文学者P・ローエルは5回来日し3冊の著書を残した。この本は部分訳があるのみで完訳はなかった。
作家名:パーシヴァル・ローエル/菅原壽清訳