人文科学

人文科学

産金村落と奥州の地域社会

概要:解説書★池享・遠藤ゆり子■ 科研報告書「中近世移行期における鉱山開発と地域社会の変容に関する研究」(2010年)の成果を深化させた。
編集者名:池享・遠藤ゆり子

四国の自由民権運動

概要:解説書★四国地域史研究連絡協議会■ 2011年11月に高知市で開催された 第4回 四国地域史研究連絡協議会高知大会「四国の自由民権運動」の成果。
編集者名:四国地域史研究連絡協議会

地租改正と割地慣行

概要:解説書★奥田晴樹■ 地租改正と割地慣行の歴史的連関を法的制度と社会的実態を照合し、近代的土地所有の所有と用益の実相を見る。
作家名:奥田晴樹

阿波三好氏 論集:戦国大名と国衆

概要:解説書★天野忠幸■ 畿内で細川・足利・織田に対抗した三好氏ではなく四国阿波に展開した三好氏の政治動向や権力基盤を扱った基本論文
編集者名:天野忠幸

山岳信仰と村落社会

概要:解説書★西海賢二■ 編者の還暦を機に、永年の研究分野である山岳信仰(山)や、参詣道(道)に関するテーマを中心にした論集を刊行
編集者:西海賢二

木曽御嶽信仰とアジアの憑霊文化

概要:解説書★菅原壽清■ 編者の古稀を機にシャーマニズムを「憑霊文化」と捉え木曽御嶽信仰、御座儀礼を中心にアジアまで視野にいれた論考
編集者:菅原壽清

シシ踊り−鎮魂供養の民俗−

概要:解説書★菊地和博■ シシ踊りとは鹿(カノシシ)猪(イノシシ)などのカシラをつけて踊る民俗芸能で主に東日本にしか分布していない
作家名:菊地和博

ヒトガミ信仰の系譜

概要:解説書★佐藤弘夫■ 前著「死者のゆくえ」を受け、歴史上に実在した人間がカミになる現象=ヒトガミ(人神)信仰の多様性を明らかにした
作家名:佐藤弘夫

茶の原産地を探る

概要:解説書★松下智著■ 1953年の日本のヤマ茶の調査から実に半世紀にわたって茶の原産地を探し求めてアジア各地を行脚した記録
作家名:松下智

東京人10月号(2012)

概要:月刊誌■ 特集:山の手100名山(都心の超・低山がおもしろい!) 愛宕山/箱根山/飛鳥山/品川富士/千駄ヶ谷富士/西郷山ほか…BR> 作家名:
編集者:高橋栄一

参詣曼荼羅の研究

概要:解説書★大高康正 ■ 参詣曼荼羅が伝わる寺社ではどのような勧進活動が行われていたか、呼び習わされた宗教画を対象に検討する。
作家名:大高康正

皇后・女帝と神仏

概要:解説書★田中久夫■ 田中久夫氏の業績「女性の社会的地位を古代まで遡った論文10本」を収録、全5巻に編集。各巻に解説を付す。
作家名:田中久夫

柳田国男を語る

概要:解説書★石井正己■ 柳田国男が亡くなって50年。民俗学はアカデミックな専門化が進み社会変化に適応できず学問としての活力を失った。
作家名:石井正己

上毛野の古代農業景観

概要:解説書★関口功一■ 上毛野の平野部に張り巡らされた水路と水田を追跡すると古代人の壮大な地域開発デザインが見えてくる。
作家名:関口功一

八戸藩「遠山家日記」の時代

概要:解説書★三浦忠司■ 八戸藩士遠山家の日記をもとに7代平馬から9代庄七時代まで地方武士の暮らしを武家社会や時代相とともに描く。
作家名:三浦忠司

金沢と加賀藩町場の生活文化

概要:解説書★池田仁子■ 第1編は藩主、藩老、儒者、寺家、町屋の文化、女性・心学。第2編は加賀文人サロンの形成について考察。
作家名:池田仁子

大峯葛城嶺入峯日記集

概要:解説書★首藤善樹■ 大峯と葛城嶺は修験道の根本的な修行地で本書はその両峯における本山修験の入峯日記を集録したものである。
作家名:首藤善樹

東京人9月号(2012)

概要:月刊誌■ 特集:政治の季節から荒井由実へ1972年/露木茂(事件・テレビ)矢内廣(雑誌・若者文化)ほか伊佐山ひろ子、大野真澄、山本直樹
作家名:
編集者:高橋栄一

東京人8月号(2012)

概要:月刊誌■ 特集.凸凹を遊ぶ「東京地形散歩」/七つの丘を踏破/東京はスリバチの宝庫/縄文人の地霊/山手線の地形学/ほか
作家名:
編集者:高橋栄一

椎葉神楽発掘

概要:解説書★渡辺伸夫■ 国の重要無形文化財である宮崎県椎葉村の「椎葉神楽」を、永年にわたる著者の研究成果をまとめた。
作家名:渡辺伸夫