人文科学

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玉縄北条氏 ー 論集:戦国大名と国衆

概要:解説書★浅倉直美■ 相模国東部の玉縄城(鎌倉市・藤沢市)は北条氏の本城小田原の防衛拠点、また関東制覇の前線基地として機能した。
作家名:浅倉直美

花祭りの起源ー死・地獄・再生の大神楽

概要:解説書★山崎一司■ 奥三河の花祭りは、折口信夫・早川孝太郎・本田安次など、早くから多くの研究者を魅了してきた。
作家名:山崎一司

西浦田楽の民俗文化論

概要:解説書★吉川祐子■ 静岡県浜松市水窪町の「西浦(にしうれ)田楽」重要無形文化財の第1回の指定を受けた第一級の民俗芸能である。
作家名:吉川祐子

中世南関東の武士と時宗 ー湯山学中世史論集5ー

概要:解説書★湯山学■ 相模・武蔵・房総の論考14編を収録。特部は時宗と関東武士、監部は房総、企部は相模・武蔵中世史の論考5編を収録。
作家名:湯山学

正親町帝時代史論 −天正十年六月政変の歴史的意義−

概要:解説書★小林正信■ 前著「織田・徳川同盟と王権」を改稿し第6章・第7章と補論・付論を加え190頁増補し改題して刊行した。
作家名:小林正信

近世百姓の印と村社会

概要:解説書★千葉真由美■ 一般の民衆に至るまで印を多用する現代の「はんこ社会」は近世に求められ村の百姓まで印を所持し使用する。
作家名:千葉真由美

写真経験の社会史 −写真史料研究の出発−

概要:解説書★緒川直人,後藤真■ 伝統的な日本写真史学の史観・認識枠組・史料・立論などを問いなおし人文学と写真史料研究の接続回路を探求する。
編集者:緒川直人,後藤真

近世日本石灰史料研究

概要:解説書★川勝守生■ 近世関東における石灰産地としての「八王子石灰」の竈主所蔵史料を翻刻。
作家名:川勝守生

瀬川清子 −女性民俗学者の軌跡−

概要:解説書★岡田照子■ 瀬川清子の初期の民俗学研究論文や短歌などを再録し大正・昭和という時代を生きた瀬川の軌跡を明らかにする。
作家名:岡田照子

生業と生産の社会的布置

概要:解説書★松井健・野林厚志・名和克郎■ 生業(活動)と生産(構造)が近接しつつ異なること、この両概念のねじれ関係がつくる空間のリアリティを研究する
作家名:松井健,野林厚志,名和克郎

東京人7月号(2012)

概要:月刊誌■ 特集:茶の湯を愛した富豪たち(道楽がつないだ権力の環) 茶の湯は人の心を豊かに、交わりを厚く、世の融和をはかる
作家名:
編集者:高橋栄一

東京人6月号(2012)

概要:月刊誌■ 特集:祭り新時代ー見よ、東京の底力!ー5月三社祭、6月山王祭、8月深川八幡祭と江戸東京の大祭がつぎつぎと開催される。 作家名:
編集者:高橋栄一

東京人5月号(2012)

概要:月刊誌■ 特集.「タワー」なぜ人は天空をめざすか/5月22日、墨田区押上に東京スカイツリーが開業する。その高さは「武蔵国」にちなんで634メートル。昭和33年に竣工した。
作家名:
編集者:高橋栄一

都市民俗生活誌 文献目録

概要:解説書★内田忠賢 ■ 近現代の都市生活を生き生きと記録した都市民俗生活誌(モノグラフ)の文献目録(単行本)。
編集者名:内田忠賢

近世南関東地域史論

概要:解説書★小田原近世史研究会■ 相模国・伊豆国に駿河国駿東郡を加え「駿豆相に固有の地域性」を意識して「新たな地域像」の構築を目指す。
編集者名:小田原近世史研究会

カマクラと雪室

概要:解説書★後藤麻衣子■ 本書はこれまで空白であった雪室研究を、カマクラ及び雪室の歴史的・民俗的見地から探るものである。
作家名:後藤麻衣子

戦国期越後上杉氏の研究

概要:解説書★木村康裕■ 守護上杉氏から戦国大名上杉氏までの発給文書分析作業から上杉氏権力の性格を研究成果をまとめた。
作家名:木村康裕

アメリカ民俗学 −歴史と方法の批判的考察−

概要:解説書★小長谷英代・平山美雪■ 1990年代以降に発表された今日の民俗学において主要な役割を果たしてきた民俗学者による論文6編を収録。
翻訳者名:小長谷英代・平山美雪

古河公方と北条氏

概要:解説書★黒田基樹 ■ 本書は、古河公方(こがくぼう)足利氏と北条氏の関係を扱った小論を集成したものである。
作家名:黒田基樹

いま求められる図書館員

概要:解説書★福井京子■ ライブラリアンが絶滅する!図書館は本の置き場で図書館員は倉庫の番人か?実践からのコンシェルジュ論
作家名:福井京子BR>