人文科学

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「大老」宇喜多秀家とその家臣団

概要:解説書★大西泰正■ 前著「豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家」に続き岡山県地域の戦国・豊臣期の論考4編、補論3本、コラム2本で構成。
作家名:大西泰正

琉球弧 −海洋をめぐるモノ・人、文化−

■本文 概要:解説書★国立歴史民俗博物館+松尾恒一■ 民俗展示室新装開館に向け、日本列島最南端の民族文化をいかに展示するかを考えるフォーラム・シンポの記録。
編集者名:国立歴史民俗博物館+松尾恒一

怪異学入門

概要:解説書★東アジア恠異学会■ 創立10周年を記念し「怪異学の技法」「亀卜」「怪異学の可能性」に続きこれまでの研究成果の入門書を刊行。
編集者:東アジア恠異学会

関東足利氏と東国社会

概要:解説書★佐藤博信■ 千葉大学退職を機に中世房総史・中世東国史を広く考古学や歴史地理学などの成果も取り入れた全2冊の論集
編集者:佐藤博信

遠江 天野氏・奥山氏

概要:解説書★鈴木将典■ 遠江北部の山香荘域で勢力を拡大し戦国期に国衆として盤踞した天野氏と奥山氏に関する論考5篇。
編集者:鈴木将典

中世房総と東国社会

概要:解説書★佐藤博信 ■ 中世房総史・中世東国史を考古学や歴史地理学などの隣接接学の成果も取り入れ全2冊の論集として刊行
作家名:佐藤博信

文化遺産の保存活用とNPO

概要:解説書★法政大学/代表:馬場憲一■ 2011年10月第27回多摩シンポジウム「文化遺産の保存活用とNPO」の基調講演・報告を編集・収録
作家名:法政大学/代表:馬場憲一

祖霊と精霊の祭場

概要:解説書★高田照世■ 奈良・京都・滋賀での聞き取りや、地方文書、金石文・墓石調査などから日本人の精神構造を究明する。
作家名:高田照世

尾張の荘園・国衙領と熱田社

概要:解説書★上村喜久子■ 東西社会の接点に位置する尾張国の在地勢力が社会の基軸をなす荘園・国衙領形成への係わり
作家名:上村喜久子

延喜式祝詞の研究

概要:解説書★金子善光著■ 祝詞の研究は近・現代、国文学・国語学・歴史学・神話学からの成果により全容が解明され概念の再構築へ試案提示
作家名:金子善光

牛痘種痘法の普及

概要:解説書★田崎哲郎 ■ ヨーロッパで開発された牛痘法が中国を経て東アジアへと普及し併せて日本国内への伝播過程を考察する。
作家名:田崎哲郎

明治立憲体制と日清・日露

概要:解説書★宇野俊一■ 本書が対象とする時期は明治憲法公布1889(明治22)年前後から第2次桂内閣総辞職1911(明治44)年までである。
著者名:宇野俊一

河童の文化誌 平成編

概要:解説書★和田寛■ 前著『河童の文化誌:明治・大正・昭和編』(2010.2 小社刊)に続き、平成20年までの記録。
作家名:和田寛

四国辺路の形成過程

概要:解説書★武田和昭■ 近藤喜博著「四国遍路」「四国遍路研究」での研究成果を受け本書は辺路成立から幕末・明治初期の札所変遷を考察。
著者名:武田和昭

武蔵成田氏

概要:解説書★黒田基樹■ 1900年代初頭から2002年までに国内発表された都市民俗関連書籍・論文・書評5376件を収録。 戦国期の武蔵成田氏に関する研究成果の総括を図りその到達点をまとめて今後の研究の進展を図るものである。
著者名:黒田基樹

加藤清正公信仰

概要:解説書★福西大輔■ 全国各地に広がる戦国武将・加藤清正を神として祀るいわゆる清正公信仰の検討により日本人の神概念を探る。
著者名:福西大輔

関東の戦国期領主と流通

概要:解説書★新井浩文■ 戦国期関東における岩付太田氏と幸手一色氏の動向、下総国関宿城の利根川水運と城下形成についてまとめたもの。
著者名:新井浩文

日本歴史文化概論十五講

概要:解説書★川勝守 ■ 東洋史研究者の著者が東アジア歴史を視野に古代仏教史を中心とした日本歴史文化を近現代まで見通す概論。
作家名:川勝守

東京人4月号(2012)

概要:月刊誌■ 特集:「川柳」ニヤリと笑い、世相をうがつ/古川柳で読む江戸っ子気質/江戸吉原/昭和史/3・11/
作家名:
編集者:高橋栄一

東京人3月号(2012)

概要:月刊誌■ 特集.「東京鉄道遺産100」 東京の近代化を支えた明治~大正~昭和の駅舎、高架橋、橋梁、トンネル、跨線橋などを一挙誌面紹介
作家名:
編集者:高橋栄一