人文科学

人文科学

近世村方騒動の変容

概要:解説書★木戸田四郎 ■ 現在の結城市に含まれる上山川村(旧矢畑村・結城寺村・上山川村)で起こった村方騒動の歴史をたどる。
作家名:木戸田四郎

甲斐の東照宮信仰

概要:解説書★高藤晴俊■ 全国に存在する東照宮は、廃絶されたものも含めて、北は択捉島から南は沖縄まで現時点でその数は約690社。
作家名:高藤晴俊

絵馬を あるき よむ

概要:解説書★松本三喜夫■絵馬を訪ねあるき、よむことによって絵馬に託された人々の祈りを探り出す。絵馬の絵を掲げ現地の地図を付す。
作家名:松本三喜夫

戦国期の奥州白川氏

概要:解説書★菅野郁雄■ 白河は関東に接する奥州南端の市。15世紀後半には北関東 にまで勢力拡大、多くの大名や国人に主導的役割を果たした
作家名:菅野郁雄

蚕都信州上田の近代

概要:論文★阿部勇,井川克彦,西川武臣■長野県上田小県地方の近代を、製糸業・蚕糸業の発展を軸に考察し併せて昭和期の徴兵制と防空体制にも論究
編集者:阿部勇,井川克彦,西川武臣

弘前城手廻組藩士の日常と世相 ~楠美甚之助勤務控え~

概要:解説書★鈴木まどか,笠井百合子,鈴木元子■江戸時代中期の津軽に生きた楠美甚之助という人物を通して見える、当時の藩社会の様子、世相、藩士の仕事には現代に通じるものが多くある。
作家名:鈴木まどか,笠井百合子,鈴木元子

東京人2月号(2012)

概要:月刊誌■特集:権力と洋風娯楽の中心地を歩く「日比谷」/文明開化の音は日比谷公園、鹿鳴館、帝国ホテルなど、日比谷から聞こえてきた。そして皇居、桜田門、宮内庁に囲まれたこの地は権力の中枢ゆえ数々の歴史的事件が起きました。
作家名:
編集者:高橋栄一

鎌倉府の研究 湯山学 中世史論集④

概要:論文集■「鎌倉府研究を含む南北朝・室町期の東国史研究は1980年代以降、湯山学氏の研究が基礎的な部分の実証面を大きく支えて飛躍的に発展した」
作家名:湯山学

尾張織田氏 論集 戦国大名と国衆⑥

概要:論文集■本書は、織田信長による尾張平定までの尾張織田氏に関する主要な七本の論考を収めた。これまでの先行研究で明らかになった系譜および動向をまとめた。
編者:柴裕之

東京人1月号(2012)

概要:月刊誌■特集.軍都東京の昭和ー1941年12月8日、日本軍の真珠湾攻撃ではじまった太平洋戦争から70年。帝都東京には、皇居を中心に参謀本部、司令部、師団などが配置され、郊外には多くの軍需工場が作られた。
作家名:
編集者:高橋栄一

近世日本石灰史料研究( Ⅳ )

概要:解説書★川勝守生■近世関東における石灰産地としては「八王子石灰」「野州石灰」と江戸内湾において貝殻を原料に生産された「蛎殻石灰」の三つがあった
作家名:川勝守生

地方史文献年鑑 2010

概要:解説書★飯澤文夫■2010年に発行された地方史研究雑誌1706誌を都道府県別に収録し目次を紹介。「地方史情報」をもとに全国県立図書館の協力を得た「地方史文献目録」
編集者:飯澤文夫

戦国大名武田氏の役と家臣

概要:解説書★柴辻俊六■武田氏研究をリードしてきた柴辻氏が古希を迎えるのを機に、氏をはじめとする武田氏研究の第一線で活躍する研究者11名が寄稿。
編集者:柴辻俊六

戦争と地域社会—慰霊・空襲・銃後—

概要:解説書★四国地域史研究連絡協議会■2010年第3回四国地域史研究連絡協議会(徳島)「近代四国における戦争と地域社会」の成果。戦没者、慰霊、銃後の暮らし、戦災などの観点から近代四国の歩みを照射。

東京人12月号(2011)

概要:月刊誌■特集.「東洋文庫の世界」アジア研究の至宝を一挙公開!日本最古、最大にして世界に誇るアジア研究図書館「東洋文庫」。蔵書は国宝、重要文化財を含み100万冊。10月にはミュージアムもオープン!
作家名:
編集者:高橋栄一

東京人11月号(2011)

概要:月刊誌■〈特集・チャイナタウン神田神保町〉孫文、魯迅、周恩来などの留学生からはじまった。世界に誇る古本の町、神田界隈にはかって約1万人の清国・中国留学生がいた。
作家名:
編集者:高橋栄一

東京人10月号(2011)

概要:月刊誌■〈特集〉観光まちおこしー23区+39市町村/座談会・東京は、ローカルこそ面白い(岡本伸之×陣内信秀×篠崎宏)/市町村もぞくぞく(さくらいよしえ)/まちづくりの仕掛けあれこれ(藤本真由)
作家名:
編集者:高橋栄一

江戸内海猟師町と役負担

概要:解説書★出口宏幸■「江戸内海猟師町とは、江戸近郊に位置し、漁業生産に従事した町・村であり一般漁村と同様の性格を有したが一方で大きく異なる側面も内在していた。
作家名:出口宏幸

未完の国家構想

概要:解説書★友田昌宏 ■本書は米沢藩士 宮島誠一郎の国家意識の変容、国家構想の形成過程を考察、彼が直面した幕末・明治を新たな角度から切り取ろうとするものである。
作家名:友田昌宏

都市民族の周辺領域(都市民俗基本論文集)

概要:解説書★有末賢ほか■従来の都市研究は、「都市民俗」と呼ばれる現象をどのように見てきたのか?分野別に基本論文18編を再録し巻頭に編者(有末賢・内田忠賢・倉石忠彦・小林忠雄)の解説を付す。
編集者名:有末賢ほか