エッセイ

エッセイ

真心―絨毯に賭けた明治の男の物語

概要:小説★辻田佐太郎■ 辻田織物株式会社の社内報「クロススターニュース」に、昭和44年~47年までと昭和50年~53年まで掲載された創始者・辻田佐太郎の自伝的小説をまとめたもの。
作家名:辻田佐太郎

おれ、ガンだよ

概要:エッセイ★川上宗薫著■ガンと知った日から、壮絶な闘いが始まった! 否応無く迫りくる死の恐怖に揺れ動く心理をつづった闘病日記。
作家名:川上宗薫

モモレンジャー@秋葉原

概要:エッセイ■「オール讀物」連載の人気エッセイの単行本化。社会現象を幅広い知識、雑学で鹿島流に分析する珍説、奇説満載の一冊。
作家名:鹿島茂

悪女の人生相談

概要:随筆■恋愛後進国日本では「馬鹿女」に「悪女」は勝てない。より強力な「悪女」に変身するため、恋愛の文学・仏文学者が名言でアドバイス!
作家名:鹿島茂

ひとり出版社「岩田書院」の舞台裏

概要:解説★岩田博著■東京世田谷で「岩田書院」をたったひとりで経営。年間40点以上の新刊を出し年商1億を売り上げる、歴史・民俗専門出版社の舞台裏を綴る。
作家名:岩田博
翻訳者名:

選挙民はエイリアン

概要:エッセイ■24年もの間、姑の選挙活動に振り回されてきた嫁の歯に衣着せぬものいいと姑との本音のやりとりは圧巻。
作家名:小野津幸子

なんぶのもんじゃい!

概要:エッセイ★南部直登著■今、最高にファンキーなギターおじさん、南部 直登が書いた、人生を二束のわらじで闊歩するための愉快&ペーソスあふれる物語。
作家名:南部直登

ひとり出版社「岩田書院」の舞台裏2003〜2008

概要:エッセイ★岩田博■父と娘の春休み/コピー・フリー宣言/一人当たりの売上高/7日間の記録/悪事の顛末/在庫の断裁処理/新刊3割引の怪…
作家名:岩田博

この人からはじまる

概要:物語集■昭和30~40年代を中心に、衣・食・住など日常文化に画期的な変化をもたらした人々のサクセスストーリー集。
作家名:鹿島茂

東京人9月号(2009)

概要:月刊誌■<特集>向田邦子 久世光彦 昭和の東京/座談会美学を貫いた「似た者同志」鴨下晋一×いしだあゆみ×安西水丸…
作家名:二石友希,尾田信介,網倉俊旨,与那原恵,川本三郎,筒井ともみ,関川夏央,石村博子,重金敦之,片山杜秀,下谷二助,赤瀬川源平,半藤利子,本城直季,西成典久,雨宮甲,矢野誠一,山下恒徳,堀江敏幸,鈴木理策,山同敦子,渡邉茂樹,中島薫,平川祐弘,鹿島茂,小池昌代,中村彰彦,細馬宏通,山崎浩一,野崎歓,古厩智之,保坂健二郎,伊達なつめ,高田文夫,河崎文香,宇田川悟,石渡玲子編集者:高橋栄一

嫁の心 姑の気持

概要:エッセイ■日々起こるさまざまな珍事を主婦として冷静に分析し、前向きに解決してゆく。家庭内人間関係のバイブル。
作家名:小野津幸子

パリの秘密

概要:エッセイ■エッフェル塔から回転木馬、モンマルトルの丘……「パリの達人」がすくい上げる、今は潰えた夢、今もいたるところに満ちる秘密。
作家名:鹿島茂

よーそろ倫敦―欧州単身生活抄

概要:エッセイ★中野洋一著■著者が、ヨーロッパ駐在時代を振り返って綴った単身イギリス生活奮闘記。多くの発見や感動を見い出した日々がウィットに富む語り口で語られる。
作家名:中野洋一

中野政子『どこまでも青い空』

概要:エッセイ■中野政子著。カルチャーセンターの通信添削文章教室でまとめた六百字のエッセイ63篇。母親として感じる風景に共感者多し。
作家名:中野政子

良候(よーそろ)街道〜異郷ねぐらに

概要:エッセイ★中野洋一著■第一章は入社2年ほどで赴任したアメリカでのどたばた生活、第二章では故郷博多の家族との思い出が珠玉のエピソードとともに語られる。
作家名:中野洋一

ぼくの旅のかたち

概要:エッセイ★玉村豊男■1979年6月から7月にかけての東欧ひとり歩きの記録。発表のあてがあったわけではない取材ノート。
作家名:玉村豊男

不安の書

概要:告白録★フェルダンド・ペソア著■リスボンの貿易会社で働きながら詩をのこしたペソアは、ほとんど無名で死に、膨大な遺稿で世紀的詩人となった。
作家名:フェルダンド・ペソア
翻訳者名:高橋都彦
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