解説

「大覚禅師語録」註釈研究

概要:解説書★大本山建長寺編■ 建長寺開祖の大覚禅師が書いた語録の「上堂」に読み下し文をつけ注釈を付した。禅師の味わい深い教えを感じられる心の書。
編者名:大本山建長寺

木彫仏の実像と変遷

概要:専門書★本間紀男著■美術史的ではないが故に希少な「実体」の木彫仏研究書。構造・技法・材質の実体とその関係・変遷が明らかに。
作家名:本間紀男

茶の原産地を探る

概要:解説書★松下智著■ 1953年の日本のヤマ茶の調査から実に半世紀にわたって茶の原産地を探し求めてアジア各地を行脚した記録
作家名:松下智

河童の文化誌 平成編

概要:解説書★和田寛■ 前著『河童の文化誌:明治・大正・昭和編』(2010.2 小社刊)に続き、平成20年までの記録。
作家名:和田寛

近世村方騒動の変容

概要:解説書★木戸田四郎 ■ 現在の結城市に含まれる上山川村(旧矢畑村・結城寺村・上山川村)で起こった村方騒動の歴史をたどる。
作家名:木戸田四郎

甲斐の東照宮信仰

概要:解説書★高藤晴俊■ 全国に存在する東照宮は、廃絶されたものも含めて、北は択捉島から南は沖縄まで現時点でその数は約690社。
作家名:高藤晴俊

絵馬を あるき よむ

概要:解説書★松本三喜夫■絵馬を訪ねあるき、よむことによって絵馬に託された人々の祈りを探り出す。絵馬の絵を掲げ現地の地図を付す。
作家名:松本三喜夫

戦国期の奥州白川氏

概要:解説書★菅野郁雄■ 白河は関東に接する奥州南端の市。15世紀後半には北関東 にまで勢力拡大、多くの大名や国人に主導的役割を果たした
作家名:菅野郁雄

今こそ奮起せよ、日本人 ―国家存亡の危機に直面して―

概要:解説書■今の危機的状況を打破するため、天に恥じぬ「まっとうな生き方」を提唱し、時代に警鐘を鳴らす。
作者名:松濤弘道

危機の思想

概要:解説■東日本大震災での日本国家の危機統治に対するへ保守思想家の発言/大震災が日本人に突きつけたもの…
作家名:西部邁、佐伯啓思、柴山桂太、中島岳志、東谷暁、藤井聡、富岡幸一郎、中野剛志、原洋之介

表現者37

概要:雑誌■特集:原発、文明、復興―近代の危機にどう向き合うか/科学技術の専門主義、国家理性の欠如、文明の傲慢の先。
作家名:佐伯啓思,原洋之介,東谷暁,藤井聡,中野剛志,西田昌司,中島岳志,柴山桂太,西部邁,富岡幸一郎

一遍聖とアシジの聖フランシスコ

概要:解説■時宗宗学林の講師として、数多くの時宗関係書籍を著述・編集してきた著者は、敬虔なカトリック信徒でもある。
著者名:高野修

山神を見た人びと 岩手岩泉物語

概要:解説書★高橋貞子■柳田國男『遠野物語』を意識しつつ、むしろ 河童や座敷わらし等大きなテーマから洩れる話の数々を留める。
作家名:高橋貞子

木曽のおんたけさん その歴史と信仰

概要:解説書★菅原壽清・時枝務・中山郁■現在に生きている信仰の山「御嶽山」。その歴史と信仰の実態を判りやすく書いた、初めての入門書。
作家名:

越後瞽女ものがたり 盲目旅芸人の実像

概要:解説書★鈴木 昭英■昔、ひなびた片田舎の隅々まで、語り物や歌い物、民謡やはやり唄を届けた盲目の女性唄芸人-瞽女の調査記録
作家名:鈴木 昭英

舞台芸能の伝流 植木行宣 芸能文化史論集2

概要:解説書★植木行宣■時代の主流をなした舞楽・田楽・猿楽・人形浄瑠璃等を中心に、民俗として行われる芸能文化の論考をまとめた。
作家名:植木行宣

富士塚考 江戸高田富士築造の謎を解く

概要:解説書★竹谷靱負■富士講によって築造された富士塚以前の富士塚について考察し、高田富士を築造した日行青山に焦点を当てた。
作家名:竹谷靱負

餅なし正月の世界 -地域民俗論序説-

概要:解説書★都丸 十九一■「餅なし正月」はわが家の家例であり「地域民俗」の研究は私の常に実行してきたところ(都丸)
作家名:都丸 十九一

都市民俗研究の方法 都市民俗基本論文集 第1巻

概要:解説書★倉石忠彦■柳田国男以降の、都市民俗の基本文献を再録し、巻頭に編者による総論を付す。
作家名:

検証 網野善彦の歴史学 日本中世のNATION 2

概要:解説書★永井隆之・片岡耕平・渡邉俊■シンポジウム「〈歴史家 網野善彦〉をめぐる知の冒険―無縁・日本・天皇」(2008.08 仙台)の成果。
作家名:
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