解説

秩父札所と巡礼の歴史

概要:解説書★佐藤久光■12年ごとにの総開帳や34か所の霊場など、西国巡礼や四国遍路にはない「秩父巡礼」の特異性を明らかにする。
作家名:佐藤久光

「レ・ミゼラブル」百六景―木版挿絵で読む名作の背景

概要:解説■1878年ユーグ版『レ・ミゼラブル』の挿絵のうち、フランスの社会史的な情報を多く含んでいる106枚から時代の空気を読み取る。
作家名:鹿島茂

結婚の謎

概要:解説★ウイリアム・グラッサー、カーリーン・グラッサー共著・柿谷正期、岩井智子共訳■「私にとって結婚はミステリー(謎)です」既婚女性からのメールが精神科医グラッサー博士のもとへ。結婚における人間関係のメカニズムを解き明かす。
作家名:ウイリアム・グラッサー,カーリーン・グラッサー
翻訳者名:柿谷正期,岩井智子

ユングとタロット 元型の旅

概要:解説★サリー・ニコルズ著■タロット・カードの絵柄について、ユング的心理分析、夢分析の手法で分析。
作家名:サリー・ニコルズ
翻訳者名:秋山さと子,若山隆良

アマゾン河の博物学者 普及版

概要:解説書★W・ベイツ■南米大陸博物学探検紀行の最高傑作。19世紀中葉にアマゾン河流域インディオ社会に一人で滞在した研究者。
作家名:W・ベイツ
翻訳者名:長澤純夫,大曾根静香

いま、技術者が危ない〜問われる技術者と経営者の姿勢

概要:解説書■国際化よりむしろ孤立化する日本で、企業と技術者を取巻く技術的課題に切り込み、技術立国再生をめざす。
作家名:森和義

精神の生態学 改訂第2版

概要:解説★グレゴリー・ベイトソン著■人類学から精神医学まで、各分野を跋渉しながら相互の関係性を問いつめ、一段高い思考を提供する。
作家名:グレゴリー・ベイトソン
翻訳者名:佐藤良明

平家物語 古典への旅

概要:解説★生形貴重著■平家物語はなぜ日本人の心をとらえるのか。代表的登場人物を通して、人情の機微と物語の面白さを描く。
作家名:生形貴重

乱交の生物学 精子競争と性的葛藤の進化史

概要:解説★ティム・バークヘッド著■鳥類学者で特に「精子競争」研究の第一人者が生物界の乱交の謎を解き明かす。
作家名:ティム・バークヘッド
翻訳者名:小田亮,松本晶子

由緒書と近世の村社会

概要:解説書★井上攻著■由緒書の分析を通して近世の村落像、地域像を描き、そこに住む民衆の社会結合の実態やアイデンティティを解明。
作家名:井上攻

ホモ・サピエンス将来の展望 合本版

概要:解説書★H・Gウェルズ■20世紀初頭、核兵器、人口爆発、環境破壊、資源枯渇による文明の崩壊を警告したH・G・ウェルズの問題作。
作家名:H・Gウェルズ
翻訳者名:浜野輝

視えざる森の暮らし

概要:解説書★岡惠介著■北上の山村に20年近く暮らして現地調査をしてきた著者が、山村の暮らしと現状を循環型社会の手本だと熱く語る。
作家名:岡惠介

自然保護の夜明け―ディビッド・ソローからレイチェル・カーソンへ

概要:論文★ポール・ブルックス著 上遠恵子・北沢久美訳■『森の生活』で知られるソローから、『沈黙に春』のカーソンまで、その百年にわたる自然保護の歴史をカーソンと深い親交のあった著者が生き生きと語る。
作家名:ポール・ブルックス
翻訳者名:上遠恵子,北沢久美

聖書をひらく

概要:解説■聖書は人間に都合のいい「答」は与えてくれない。聖書の疑問や誤解に対して丁寧に解説する聖書ガイド。
作家名:富岡幸一郎

鎮魂 吉田満とその時代

概要:評論■「戦艦大和ノ最期」の著者・吉田満の生涯を通して時代を見つめなおすことで、吉田が問いつづけたものへの展望を切り開く。
作家名:粕谷一希

幕末維新期の治安と情報

概要:解説書★横浜開港資料館・横浜近世史研究会編■緊迫した政治情勢のもとでの幕末期を「治安・警備・支配・情報」をキーワードにして解明する。
作家名:

編集者名:横浜開港資料館・横浜近世史研究会

マレー諸島 オランウータンと極楽鳥の国

概要:解説書★アルフレッド・R・ウォレス著■熱帯の人と自然をえがく博物学探検紀行の最高傑作の完訳。進化論樹立へ決定的影響を与えたウォレスの9年。
作家名:アルフレッド・R・ウォレス
翻訳者名:宮田 彬

ダーウィニズム ―自然淘汰説の解説とその適用例―

概要:解説★A・R・ウォレス著 長澤純夫・大曾根静香訳■自然淘汰説の共同発見者として再評価が進むウォレスによって、ダーウィンが何を言わんとしたか平明に解説されている。
作家名:A・R・ウォレス
翻訳者名:長澤純夫,大曾根静香

扇谷上杉氏と太田道灌

概要:解説★黒田基樹著■太田道灌の主家・扇谷上杉氏を知ることによって、戦国前期の関東を理解する。
作家名:黒田基樹

非戦論

概要:解説■内村鑑三、カール・バルト、聖書の終末論を読み解き、西欧近代主義、宗教原理を超えて「非戦論」を展開する。
作家名:富岡幸一郎

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