解説

念仏行者と地域社会 -民衆のなかの徳本上人-

概要:解説書★西海賢二著■近世中後期の木食観正が指標とした徳本上人の宗教活動。相模国中部の大会念仏にみられる徳本念仏講の実態が主。
作家名:西海賢二

生物学から人間学へ―ポルトマンの思索と回想

概要:論文★アードルフ・ポルトマン著 八杉 龍一訳■現代思想としての人間学試論高名な動物学者ポルトマンの自伝的精神史。
作家名:アードルフ・ポルトマン
翻訳者名:八杉 龍一

海をわたった華花

概要:【完売】解説★国立歴史民俗博物館編■アサガオやキクは約1,500年前に中国から伝えられ、ヒョウタンは縄文時代の遺跡から出土しているなど、海をわたってきた植物から歴史を再検証する。
作家名:

編集者名:国立歴史民俗博物館,東北歴史博物館,新潟県立歴史博物館

悪党と内乱 悪党論集�A

概要:解説★悪党研究会編■鎌倉期から南北朝期、その内乱の時代の社会変動を描き出す。
作家名:

編集者名:悪党研究会

女性と攻撃性〜男女の攻撃本能の精神分析

概要:解説書★マルガレーテ・ミッチャーリヒ著■攻撃性という角度から、精神分析家が男性・女性について研究した興味深い本です。
作家名:マルガレーテ・ミッチャーリヒ
翻訳者名:杉村園子,関田淳子,後藤久子,柳沢ゆりえ

道教研究の最先端

概要:解説書★堀池信夫・砂山稔 編■2005年に東京で開催された、第19回国際宗教学宗教史会議世界大会において発表された、日本道教学会研究員らの論文集。
作家名:

編集者名:堀池信夫,砂山稔

鳥はなぜ歌う

概要:解説書★ジャック・ドラマン■世代を超えて読みつがれる、フランスの鳥文学の名著/すべてが心にくいまでに描き出されている(ロマンロラン)
作家名:ジャック・ドラマン
翻訳者名:石川湧

野外鳥類学への招待

概要:解説★トマス・C・グラップ,Jr著 樋口広芳・小山幸子訳 ■都市の光は夜渡る鳥に影響するか、アマサギはなぜウシといっしょにいるのか等、23の具体的なテーマから自分たちで野鳥を監査しながら科学する楽しさを知る。
作家名:トマス・C・グラップ・Jr
翻訳者名:樋口広芳,小山幸子

道祖神信仰の形成と展開

概要:解説★倉石忠彦著■日本全国いたる所にある道祖神(どうそじん)。地域によって呼称や意味の異なる道祖神の概念を検証する。
作家名:倉石忠彦

平家と福原京の時代 岩田書院ブックレット歴史考古学系H-01

概要:解説★歴史資料ネットワーク(史料ネット)編■/シンポジウム「平家と福原京の時代-楠・荒田町遺跡の評価をめぐって-」の報告集。
作家名:
翻訳者名:
編集者名:歴史資料ネットワーク

極性と超越〜ヤコブ・ベーメによる錬金術的考察

概要:解説★南原実著■ヘーゲルや詩人ノヴァーリスにも多大な影響を与えたドイツの神秘主義者ヤコブ・べーメの思想を解き明かす。
作家名:南原実

平家琵琶にみる伝承と文化―『平曲古今譚』『平曲統伝記』『平曲温故集』

概要:解説書★楠美晩翠著・鈴木まどか、笠井百合子、鈴木元子編■幕末から明治にかけて津軽の地に生きた「平曲相伝の家」十二代楠美晩翠が残した記録全文の翻刻。
作家名:

編集者名:楠美晩翠著,鈴木まどか,笠井百合子,鈴木元子

死者のゆくえ

概要:解説書★佐藤弘夫■死の精神史/風葬の光景/カミとなる死者/納骨する人々/拡散する霊場/打ち割られた板碑/死の精神史から
作家名:佐藤弘夫

「親子学」

概要:解説★中川志朗著■子供たちのいじめや自殺は、教育制度や社会の歪みのためだけではない。元多摩動物公園園長の子育て論。
作家名:中川志朗

生命 この宇宙なるもの

概要:解説★フランシス・クリック著/中村桂子訳■ノーベル賞受賞者、DNA構造の発見者である著者が新パンスペルミヤ説(宇宙胚子説)を語る。
作家名:フランシス・クリック
翻訳者名:中村桂子

中世東国の地域社会史

概要:解説★湯浅治久著■「地域社会史」の方法にもとづき、鎌倉-室町期における東国社会の特質を解明する。
作家名:湯浅治久

浸炭焼入れの実際(第2版)―ガス浸炭と材料強化法

概要:解説★内藤武志著■熱処理学の本でありながら、学問に偏らず、実際の熱処理の現場に必要な知識が満載された鉄を操るためのバイブル
作家名:内藤武志

シンボル理論と伝統思想―プラトン的キリスト教思想の意味世界

概要:解説書★リアナ・トルファシュ著■シンボルとは何であるかについて、キリスト教伝統思想が模索し獲得した成果を、多くの文献をもとに考察する。
作家名:リアナ・トルファシュ

博物館の仕事

概要:解説★8人の学芸員■調査や資料の整理法、特別展の企画・実施例、地域利用者と活動する様子、博物館の役割・指定管理者制・博物館が抱える課題
作家名:★8人の学芸員

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