文芸

文芸

動 Ⅲ

概要:絵■『自然』です。木、空、鳥などです
作家名:小野佐紀子

ときにゆだねて

概要:絵■植物は、何千年も生きる木の力強さと、一瞬で消える花のはかなさの両方があります
作家名:真名垣クミコ

ひとり出版社「岩田書院」の舞台裏

概要:解説書★岩田博■ 今年2013年は岩田書院創立20周年にあたります。ここまで続けてこられたのは皆様のおかげだと心より感謝申し上げます。
作家名:岩田博

我が半生 今に見てろ、必ず見返してやる!

概要:自伝■継母にいじめられ食うにも困った筆者が、起業して一代で財を築く成功物語。人・金を動かす人生と経営の指南書。
作家名:梶春治

東京人10月号(2012)

概要:月刊誌■ 特集:山の手100名山(都心の超・低山がおもしろい!) 愛宕山/箱根山/飛鳥山/品川富士/千駄ヶ谷富士/西郷山ほか…BR> 作家名:
編集者:高橋栄一

東京人4月号(2012)

概要:月刊誌■ 特集:「川柳」ニヤリと笑い、世相をうがつ/古川柳で読む江戸っ子気質/江戸吉原/昭和史/3・11/
作家名:
編集者:高橋栄一

海馬の懐

概要:小説■交通事故の被害者に泣き寝入りはさせない。精霊仲間で受け継がれているくかたち裁判で加害者を罰する。
作家名:乃井とおる

〈座談〉書物への愛

概要:対談集■元「中央公論」「東京人」の名編集長が “知”の第一線の人々を招き、文学・歴史・思想など、書物を媒介とした知の世界を縦横に語り尽くす。
作家名:粕谷一希

雑文よ、輝け!――貧困な時代の主体とは

概要:評論■タイトルは魯迅の決意表明に追随した雑文精神。日本が無気力なのは100年も「あるべき」を強いられてきて嫌になった民衆の当然の結果。
電子ブックでも販売中!
作者名:岡庭昇
編集者:

田中小実昌ーー行軍兵士の実存

概要:評論★岡庭昇 著■愛されて理解されない作家だった田中小実昌。その巨大な才能と残された可能性を深い哀惜の念を持って論じる。
作家名:岡庭昇

植民地文学の成立

概要:評論■帝国を超える植民地!中薗英助と粱石日…外と内の植民地/魯迅…植民地のただなかで/筒井康隆…異邦人の文学/五木寛之…民族の古層
作者名:岡庭昇
編集者:

ヒロシマの宿命を使命にかえて――原爆の語り部として生きる

概要:自伝■17歳で爆心地から3キロの自宅前で被爆し翌日から広島陸軍病院の看護婦長だった母を探して広島市内を訪ね歩く。
作家名:竹岡智佐子

旅は良候 ~風の吹くまま~

概要:エッセイ集■アプサラの舞・クメール王朝、中欧のマジャル国・ハンガリー、大晦日の空港待合室…。「男と女の住む惑星」の旅のエッセイ集。
作者:中野洋一
編集者:

報復の宴

概要:小説■北朝鮮に拉致された大蔵省印刷局の腕利き工芸官の金を使って贋札を作る男たちの物語。
作家名:高橋勉

傾斜面

概要:川上宗薫著。原爆投下前後の長崎を舞台にした短編小説集。牧師の息子、傾斜面、植物的、残存者、夏の末。
作家名:川上宗薫

戦後文学のアルケオロジー

概要:評論■著者の最初の文芸評論集。武田泰淳、野間宏、三島由紀夫、埴谷雄高などの9人の戦後作家についての評論。
作家名:富岡幸一郎

良候(よーそろ)街道〜異郷ねぐらに

概要:エッセイ★中野洋一著■第一章は入社2年ほどで赴任したアメリカでのどたばた生活、第二章では故郷博多の家族との思い出が珠玉のエピソードとともに語られる。
作家名:中野洋一

漱石・魯迅・フォークナー -桎梏としての近代を越えて

概要:評論★岡庭昇著■日本・中国・米国のかかえた二十世紀の「宿命」とはなにか。その時代のセンサーだった偉大な文学者を通じて社会を分析。
作家名:岡庭昇

ぼくの旅のかたち

概要:エッセイ★玉村豊男■1979年6月から7月にかけての東欧ひとり歩きの記録。発表のあてがあったわけではない取材ノート。
作家名:玉村豊男

秋のミルク

概要:小説★アンナ・ヴィムシュナイダー著■度重なる逆境の運命にも負けず、明日を信じ、誰よりも正直にたくましく生きたドイツの一農婦の記録。
作家名:アンナ・ヴィムシュナイダー
翻訳者名:田村都志夫,椎名知子
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