文芸

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東京人4月号(2012)

概要:月刊誌■ 特集:「川柳」ニヤリと笑い、世相をうがつ/古川柳で読む江戸っ子気質/江戸吉原/昭和史/3・11/
作家名:
編集者:高橋栄一

海馬の懐

概要:小説■交通事故の被害者に泣き寝入りはさせない。精霊仲間で受け継がれているくかたち裁判で加害者を罰する。
作家名:乃井とおる

〈座談〉書物への愛

概要:対談集■元「中央公論」「東京人」の名編集長が “知”の第一線の人々を招き、文学・歴史・思想など、書物を媒介とした知の世界を縦横に語り尽くす。
作家名:粕谷一希

雑文よ、輝け!――貧困な時代の主体とは

概要:評論■タイトルは魯迅の決意表明に追随した雑文精神。日本が無気力なのは100年も「あるべき」を強いられてきて嫌になった民衆の当然の結果。
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作者名:岡庭昇
編集者:

田中小実昌ーー行軍兵士の実存

概要:評論★岡庭昇 著■愛されて理解されない作家だった田中小実昌。その巨大な才能と残された可能性を深い哀惜の念を持って論じる。
作家名:岡庭昇

植民地文学の成立

概要:評論■帝国を超える植民地!中薗英助と粱石日…外と内の植民地/魯迅…植民地のただなかで/筒井康隆…異邦人の文学/五木寛之…民族の古層
作者名:岡庭昇
編集者:

ヒロシマの宿命を使命にかえて――原爆の語り部として生きる

概要:自伝■17歳で爆心地から3キロの自宅前で被爆し翌日から広島陸軍病院の看護婦長だった母を探して広島市内を訪ね歩く。
作家名:竹岡智佐子

旅は良候 ~風の吹くまま~

概要:エッセイ集■アプサラの舞・クメール王朝、中欧のマジャル国・ハンガリー、大晦日の空港待合室…。「男と女の住む惑星」の旅のエッセイ集。
作者:中野洋一
編集者:

報復の宴

概要:小説■北朝鮮に拉致された大蔵省印刷局の腕利き工芸官の金を使って贋札を作る男たちの物語。
作家名:高橋勉

三島由紀夫・昭和の迷宮

概要:評論■『仮面の告白』が今なお戦慄を与え続ける訳は?『葉隠』を、バタイユを、三島は実はどう読んでいたのか? 同時代を生きた著者が解く、その死に到るまでの迷宮の謎。
作家名:出口裕弘

辰野隆 日仏の円形広場

概要:評論■東京駅を設計した大建築家・辰野金吾、その息子で古き良き時代の東大仏文の名物教授、辰野隆(ゆたか)。父子二代を誇りながらの日仏交流史。
作家名:出口裕弘

アジア技術者流通革命〜アジアITビジネス支援

概要:自伝■小西眞裕著。日本のコンピュータ黎明期に、製油所の大規模システムを作った著者が今回挑むのは「アジア技術者流通革命」
作家名:小西眞裕

レゾナンス- vol.01

概要:絵本■いろいろな角度から切り取ったデンマークの断片を、そっとページの中にはさみこみました。この本を開くことで、小さな旅が始まることを願って……。
作家名:小野恭子

子供の部屋

概要:小説■ひょんなことから姉と二人で暮らすことになった中学生の男の子が、人間的にたくましくなっていく物語。
作家名:小野津幸子

ぎんなん

概要:句集■夫婦そろって作家の二人が「一生に一度くらいは一緒の本をつくろうと句集『ぎんなん』をつくり金婚式の記念とした」文庫本サイズの新刊。
作家名:粕谷一希,小野津幸子

文芸評論集

概要:評論■小林秀雄、大岡昇平、埴谷雄高、三島由紀夫、江藤淳、村上春樹、田中小実昌、阿川弘之、三木卓、小川国夫、森内俊雄、リービ英雄らの文学を批評する正統な評論集。
作家名:富岡幸一郎

トンキン・ナイト

概要:小説★寡黙なバーテンダー・オトちゃんが「俺」に夢うつつ、摩訶不思議な夜を体験させてくれる。現代トーキョーで紡がれる十夜のおとぎ噺集。
作家名:でぐちみなこ

嫁の心 姑の気持

概要:エッセイ■日々起こるさまざまな珍事を主婦として冷静に分析し、前向きに解決してゆく。家庭内人間関係のバイブル。
作家名:小野津幸子

愛と青春の追憶

概要:小説★藤田稔■激動の時代を生きた技術者の青春ロマン。「素晴らしい青春賛歌。読む人に夢と希望と元気を与える」(早坂暁氏)
作家名:藤田稔

メッセージTシャツ

概要:詩■日ごろテニスをしていて感じている、テニスが教えてくれるものを3つ選んで文章にしてみました。紙に描いたものをTシャツにアイロンプリントしました。
作家名:幸敦子

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