論文

近世関東の村落支配と農民

概要:専門書★松尾公就著■「胡麻の油と百姓は絞れば絞るほど出るものなり」と放言したとされる幕府勘定奉行らによる検地の実態等を分析。
編者名:松尾公就

味噌の民俗 ―ウチミソの力―

概要:専門書★岩城こよみ著■あまり調査が進んでなかった自家醸造味噌「ウチミソ」の実態について、その民俗を明らかにした画期的な書
編者名:岩城こよみ

山棲みの生き方
 ―木の実食・焼畑・短角牛・ストック型社会―

概要:専門書★岡惠介 著■安家の夏は惜しむ間もなく駆けぬけ…帰省した人々と共にナニャトヤラを謡い盆踊りを囲む頃はもう夜もかなり涼しい。
編者名:岡惠介

精選 祝詞文例事典

概要:専門書★現代神社と実務研究会 監修/金子善光 編著■初学者も使える祝詞の文例事典。文法や表現は厳密で読み方に工夫。現代語→古語、古語→現代語の検索と表現例。
編者名:現代神社と実務研究会,金子善光

台湾道教における斎儀 -その源流と展開-

概要:専門書★山田明弘 著■華僑を通じて世界各地にもたらされた「過去の道教」と「現在の台湾の道教」の両方についての分析した儀礼研究。
編者名:山田明弘

東アジアの宗教文化 越境と変容

概要:解説書★国立歴史民俗博物館+松尾恒一 ■ 儀礼と信仰の東アジア/舞楽「蘭陵王」/韓国仏教儀礼と芸能/日韓中世の仏教儀礼と芸能/韓国の「霊山斎」/

藩地域の農政と学問・金融

概要:解説書★福澤徹三、渡辺尚志■ 2005年以降「藩地域論」として裁判、政策、領政機構の3冊を刊行した。本書は農政・学問・金融の3つを取り上げた。
作家名:福澤徹三、渡辺尚志

歴史・民俗からみた環境と暮らし

概要:解説書★群馬歴史民俗研究会■ 群馬歴史民俗研究会創立30周年記念シンポジウム「歴史・民俗からみおた環境と暮らし」(2011.6.19) の記録
編集者:群馬歴史民俗研究会

古代上毛野をめぐる人びと

概要:解説書★関口功一 ■ 古代の上毛野(群馬県)地域には「誰」がいたのか、上毛野氏は「古代東国の王者」と言えるような存在だったのか。
作家名:関口功一

富士山信仰と修験道

概要:解説書★大高康正■ 本書は富士山信仰の中でも主として修験道との関わり、特に山岳霊場としての富士山に注目して検討を加えたものである。
作家名:大高康正

道祖神と性器形態神

概要:解説書★倉石忠彦■ 著者は「道祖神信仰論」で道祖神がなぜ男女双体とイメージされたのかを同胞婚説話と関連させて理解し歴史的展開に見通しをつけた。
作家名:倉石忠彦

憑霊信仰の歴史と民俗

概要:解説書★酒向伸行 ■ 本書では、憑霊信仰の歴史的な変容過程を、奈良時代から現行民俗の世界までを視野にいれながら明らかにする。
作家名:酒向伸行

中世荘園の基層

概要:解説書★悪党研究会 ■ 荘園を制度や支配の観点ではなく「生活の場」としての荘園制といういわば「外皮」のなかで生きていた人々の生活空間そのものを捉えている。
編集者:悪党研究会

岡山藩の寺社と史料

概要:解説書★別府信吾 岡山藩と寺社で直ちに想起されるのは池田光政による排仏政策や神社整理政策であるが今もなお詳細な検討が続いている。BR> 作家名:別府信吾

近世甲斐の社会と暮らし

概要:解説書★飯田文彌■ 前著「近世甲斐産業経済史の研究」につづき、甲金と甲州枡をはじめとする、甲斐の社会と暮らしに関する10編を収録。
作家名:飯田文彌

「個人誌」と民俗学

概要:解説書★野本寛一 ■ 民俗学における「個人」との対し方について考える時、個人の中の時間軸を重視しタものがあってもいいはずである。
作家名:野本寛一

橘孝三郎の農本主義と超国家主義

概要:解説書★菅谷務■ 橘孝三郎の「納本主義」思想は前著「近代日本における転換期の思想」で述べたように北一輝や大川周明らとともに日本を代表するファシズム思想として位置づけられてきた。
作家名:菅谷務

甲斐源氏の勃興と展開

概要:解説書★秋山敬■ 秋山氏は日本古代史の研究者としてさまざまな論文を世に送り出し、その研究活動は史学界から高い評価を受けていた。
作家名:秋山敬

旗本知行と石高制

概要:解説書★白川部達夫■ 旗本および藩給人知行制、ことに相給知行をめぐる検討を通じて、石高知行制の特質にせまろうとしたものである。
作家名:白川部達夫

浅井了意全集 仮名草子編

概要:解説書★江本裕■ 第4巻 因果物語/法花経利益物語/戒殺物語・放生物語/鬼利至端破却論伝/天草四郎。
編集者:江本裕
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