論文

豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家

概要:論文集■備前国に興った地域権力宇喜多氏の、ことに豊臣政権期における動向について、根本的・基礎的な検討をした
作者名:大西泰正
編者:

東京人6月号(2010)

概要:月刊誌■<特集>坂本龍馬の江戸東京を歩く/司馬さん、龍馬はそんな男じゃありいません・山本一力×菊池明/龍馬の青春地図…
作家名:
編集者:高橋栄一

諏訪明神 -カミ信仰の原像-

概要:解説■「諏訪小王国」と社壇成立の謎、「生き神・大祝」の意味、軍神・狩猟神・農耕神・風神といった多様な貌の形成過程などを捉え直す。
作者名:寺田鎮子・鷲尾徹太
編者:

年中行事論叢 -『日次紀事』からの出発-

概要:解説■黒川道祐『日次紀事』貞享2年(1685)は、実際に洛中洛外を足で歩いて、フィールド調査をした成果で信が置ける。
作者名:
編者:日次紀事研究会

墓制の民俗学 -死者儀礼の近代-

概要:論文集■日本の葬制・墓制、とくに後者の近代に着目しながら進めてきた墓制研究の成果をまとめたものである。
作者名:前田俊一郎
編者:

中世南関東の港湾都市と流通

概要:論文集■室町・戦国期の南関東(三浦・房総・伊豆半島)の港湾都市の実態と流通を、武士や商人の動向を視野に論究。
作者名:盛本昌広
編者:

祇園囃子の源流 -風流拍子物・羯鼓稚児舞・シャギリ-

概要:論文集■前書『都市の祭礼-山・鉾・屋台と囃子-』(植木・田井編 2005)に続く共同研究の成果。
作者名:
編者:植木行宣・田井竜一

子ども集団と民俗社会

概要:解説■日本における子ども集団の実態を民俗事象から叙述し、「子ども」という社会階層の存在とその役割を確認、研究した。
作者名:服部比呂美
編者:

河童の文化誌 明治・大正・昭和 編

概要:解説■明治から大正、昭和へと時代の流れに沿って、河童に関する研究や文学作品、美術、工芸、演劇、音楽、等々を紹介。
作者名:和田寛
編者:

アーカイブズ情報の共有化に向けて

概要:論文集■2004年に開始した「アーカイブズ情報の資源化とネットワークの研究」プロジェクトの研究成果のひとつ。
作者名:
編者:国文学研究資料館(アーカイブズ研究系)

秦氏と妙見信仰

概要:論文集■畿内を中心に古代の妙見信仰とそれに関わった氏族である秦氏が、夜の水上交通の航行に妙見を信仰したことを明らかに。
作者名:植野加代子
編集者:

劣化する戦後写真 写真の資料化と保存・活用

概要:解説■本書は、2007年1月に開催された研修会「劣化する戦後写真-地域資料としての行政所蔵写真の危機」の成果。
作者名:
編者:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)

棟札の基礎的研究 主として甲斐国の事例を素材として【全2冊】

概要:論文集■国立歴史民俗博物館『棟札銘文集成』等を調査した著者が山梨県の棟札3500点をデータ化して分析、「棟札学」を提示。
作者名:秋山敬
編者:

小京都と小江戸 「うつし」文化の研究

概要:論文集■本稿でいう「うつし」文化とは「小京都・○○」「小江戸・××」「△△銀座」等で、地域の開発や活性化・観光化に。
作者名:
編者:松崎憲三

環境歴史学の風景

概要:論文集■『環境歴史学の視座』(2002年)、『環境歴史学の探究』(2005年)に続く論集第3冊。「人間は…環境破壊者でもある」
作者名:橋本政良
編集者:

写真保存の実務

概要:解説■2007年1月の全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の研究例会「劣化する戦後写真」での報告を元にした書き下ろし。
作者名:大林賢太郎
編集者:

地方史文献年鑑 2007

概要:文献年鑑■2007年に発行された地方史研究雑誌1700余誌を、都道府県別に収録、その目次を紹介。「地方史文献目録」。1997年版から続く年刊版の第11冊。
作者名:
編者:飯澤文夫

中世讃岐と瀬戸内世界 港町の原像:上

概要:論文集■「高松」の近世以前の呼称は「野原(のはら)」。近世の城下町「高松」成立の前史をなす港町「野原」の様相を考察する。
作家名:
編者:市村高男・上野進・渋谷啓一・松本和彦

原文対照・現代語訳 一遍上人語録

概要:語録■『一遍上人語録』(文化8年版)の原文を翻刻し、「語注」と「現代語訳」をほどこし、解説を付して理解を助ける。
作者:高野修
編者:

江戸幕府の直営牧

概要:論文集■江戸時代、房総の台地に「牧」と呼ばれた幕府直営の牧場があり、牧士という地方役人や周辺の村落が関わっていた。
作者名:大谷貞夫
編者:大谷貞夫遺稿集刊行委員会

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