論文

近代移行期の交通と運輸

概要:解説■横浜開港を契機とする近代的経済発展の基礎として、交通・運輸の変革が、維新以降、明治前期にわたる近代移行期にどう進展を見たか。
作者名:増田廣實
編集者:

中世前期上野の地域社会

概要:解説■前著『室町・戦国期 上野の地域社会』に続き、新田荘と新田氏を中心とする上野の中世前期社会、交通と都市的な場も考察する。
作者:久保田順一
編集者:

アジアのアーカイブズと日本 記録を守り記憶を伝える

概要:解説■前著『草の根文書館の思想』刊行後、アジアと日本の関係をみつめてアーカイブズ学の新側面を開く著者の足跡。
作者名:安藤正人
編集者:


紙と本の保存科学(第2版)

概要:論文集■保存科学者・修復技術者・司書などの保存や紙の専門家だけでなく、紙パルプ科学や分析化学の研究者による共同研究。
作家名:
編者:園田直子

近代日本公文書管理制度史料集

概要:資料集■明治維新以降の日本の中央行政機関における公文書管理制度に関する法令・規則類等921点を収集翻刻した初の史料集。
作家名:
編者:中野目徹・熊本史雄

三浦氏・後北条氏の研究 湯山学 中世史論集②

概要:解説■本巻には、第1巻「関東上杉氏の研究」に続いて、相模三浦氏と戦国大名北条氏に関する論考17編を収録した。
著者名:湯山学

中近世の山野河海と資源管理

概要:解説■本書は、中近世における山林資源と水産資源の維持や管理に関連する論考によって構成したもので、他の学問領域の成果を取り入れ たうえで、歴史学固有の方法論により記述する。
著者名:盛本昌広

歴史資料の保存と地方史研究

概要:解説■地方史運動である史料保存運動と、博物館・資料館・文書館を取り巻く諸状況を、地方史研究の視点から 考える。
編者名:地方史研究協議会

一遍聖絵と時衆

論文集■戦後の時宗(時衆)研究を牽引してきた 金井清光氏(1922-2009)の追悼論文集。遺稿、論考や史料紹介など。
編者名:砂川博

道教と共生思想

概要:論文集■日米の道教研究者が平成20年12月に東洋大学で会し、三日間連続で「道教の共生思想」について発表・討議を重ねた成果。
編者名:田中文雄,テリー・クリーマン

近世における地域支配と文化

概要:論文集★北原進編■立正大学古文書研究会卒業生論文16篇収録。近世社会における地域とその支配、そこでの様々な人々の生きざまをさまざまな視点から描く。
作家名:

編集者名:北原進

国立歴史民俗博物館研究報告 第124集

概要:論文★上野和男/飯塚好/小林裕美/宇野功一/小笠原尚宏/島村恭則/中井精一■共同研究「日本における都市生活史の研究」の報告集。
作家名:上野和男,飯塚好,小林裕美,宇野功一,小笠原尚宏,島村恭則,中井精一

自然界と人間の運命

概要:論文★コンラート・ローレンツ著■進化現象の記述と解釈、および現在と未来の人間の生存の諸問題を取り扱った論文集。
作家名:コンラート・ローレンツ
翻訳者名:谷口繁

ネイティブ・アメリカンの世界―歴史を糧に未来を拓くアメリカン・インディアン

概要:論文★青柳清孝著■著者の長年の研究から、ネイティブ・アメリカンのイメージ、過去と現在、部族文化、多様性をやさしく解説する。
作家名:青柳清孝

民族文化の環境デザイン―アフリカ、ティカール王制社会の環境論的研究

概要:論文★下休場千秋著■中央アフリカ・カメルーン北西部、バメンダ高原に点在する農耕民ティカールと共に生活し、王制社会を伝承してきた民族文化の特徴を明らかにする。
作家名:下休場千秋

新考 山の人生―柳田國男からの宿題

概要:論文★千葉徳爾 著■師・柳田國男より民俗学教本を書くべく託されたカードに対する千葉徳爾(2001年逝去)の最後の結論。「新考 山の人生」、「遅刻してきた神風」,「私の歩んだ道」の3部構成。
作家名:千葉徳爾

日本美術の流れ

概要:論文★源 豊宗著■日本美術を貫くものは何か? 飛鳥・白鳳から現代まで、生命を重視し時の流れを愛した、日本美術の特質を「秋草の美学」として巨視的に捉える。
作家名:源 豊宗

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