論文

日米欧からみた近世日本の経済思想

概要:解説書★川口浩/ベティーナ・グラムリヒ=オカ■ 2010年刊 “Economic Thought in Early Modern Japan”(グレゴリー・スミッツ、ベティーナ・グラムリヒ=オカ編) の日本語版。
編集者名:川口浩/ベティーナ・グラムリヒ=オカ

オカルト・ジャパン

概要:解説書★パーシヴァル・ローエル/菅原壽清訳■ 米天文学者P・ローエルは5回来日し3冊の著書を残した。この本は部分訳があるのみで完訳はなかった。
作家名:パーシヴァル・ローエル/菅原壽清訳

地域開発と文化資源

概要:解説書★青木隆浩・国立歴史民俗博物館■ 国立歴史民俗博物館は2013年リニューアルする。「民俗へのまなざし」というゾーンをいかに展開するかを問う
編集者名:青木隆浩・国立歴史民俗博物館

現代日本の葬送文化

概要:解説書★内藤理恵子■ 少子高齢化や、都市化・産業構造の変化によって、現代日本の葬送文化はどのように変容しているのだろうか…
作家名:内藤理恵子

戦国期山内上杉氏の研究

概要:解説書★黒田基樹■ 戦国期の山内上杉氏について衰退期における武家権力の在り方の動向と展開過程の解明にあたる。
作家名:黒田基樹

徹底検証 一遍聖絵

概要:解説書★砂川博■ 前著「中世遊行聖の図像学」(99年、岩田書院)「一遍聖絵研究」(03年、岩田書院)に続く「一遍聖絵」研究の集大成。
作家名:砂川博

備前宇喜多氏

概要:解説書★大西泰正■ 備前宇喜多氏を研究するうえで不可欠の業績9編を発表年順に再録。総論「備前宇喜多氏をめぐって」を収録。
編集者名:大西泰正

海の豪族と湊と

概要:解説書★田中久夫■ 田中久夫(御影史学研究会名誉代表理事・神戸女子大学名誉教授)の業績を全5巻に編集。本巻には12論文を収録。
著者名:田中久夫

宿駅制度と女性差別

概要:解説書★宇佐美ミサ子■ 宿場の旅籠屋で雇用された「飯盛女」と呼ばれた女性たちは農村から宿場に「売られてきた女性」である。 1900年代初頭から2002年までに国内発表された都市民俗関連書籍・論文・書評5376件を収録。
著者名:宇佐美ミサ子

地域と女性の社会史

概要:解説書★小和田美智子■ 地域史・女性史・社会史の視点で近世の静岡県域の武家・農家・商家の女性や遊女の暮らしなど庶民の文化を記録。
作家名:小和田美智子

「二〇世紀民俗学」を乗り越える

概要:解説書★福田アジオ・菅 豊・塚原伸治■ 2010年7月東京大学東洋文化研究所の第6回例会、現代民俗学会の「私たちは二〇世紀民俗学から飛躍できるのか?」の記録。
作家名:福田アジオ・菅 豊・塚原伸治

戦国期東国の権力と社会

概要:解説書★荒川善夫■ 「戦国期北関東の地域権力」「戦国期東国の権力構造」に続き下野中心の戦国期東国の政治権力や社会などの論考。
作家名:荒川善夫

戦国期東国の権力と社会

概要:解説書★荒川善夫■ 「戦国期北関東の地域権力」「戦国期東国の権力構造」に続き下野中心の戦国期東国の政治権力や社会などの論考。
作家名:荒川善夫

関東近世史研究論集

概要:解説書★関東近世史研究会■ [関東近世史研究会創立50周年記念論文集]関東近世史研究の今後の研究の方向性を示唆する論文41編を収録。
編集者:関東近世史研究会

地方史文献年鑑 2011

概要:解説書★飯澤文夫■ 2011年に発行された地方史研究雑誌1669誌を都道府県別に収録し目次紹介。地方史情報データ2倍以上増補。
編集者名:飯澤文夫

産金村落と奥州の地域社会

概要:解説書★池享・遠藤ゆり子■ 科研報告書「中近世移行期における鉱山開発と地域社会の変容に関する研究」(2010年)の成果を深化させた。
編集者名:池享・遠藤ゆり子

四国の自由民権運動

概要:解説書★四国地域史研究連絡協議会■ 2011年11月に高知市で開催された 第4回 四国地域史研究連絡協議会高知大会「四国の自由民権運動」の成果。
編集者名:四国地域史研究連絡協議会

地租改正と割地慣行

概要:解説書★奥田晴樹■ 地租改正と割地慣行の歴史的連関を法的制度と社会的実態を照合し、近代的土地所有の所有と用益の実相を見る。
作家名:奥田晴樹

阿波三好氏 論集:戦国大名と国衆

概要:解説書★天野忠幸■ 畿内で細川・足利・織田に対抗した三好氏ではなく四国阿波に展開した三好氏の政治動向や権力基盤を扱った基本論文
編集者名:天野忠幸

山岳信仰と村落社会

概要:解説書★西海賢二■ 編者の還暦を機に、永年の研究分野である山岳信仰(山)や、参詣道(道)に関するテーマを中心にした論集を刊行
編集者:西海賢二
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