論文

生業と生産の社会的布置

概要:解説書★松井健・野林厚志・名和克郎■ 生業(活動)と生産(構造)が近接しつつ異なること、この両概念のねじれ関係がつくる空間のリアリティを研究する
作家名:松井健,野林厚志,名和克郎

都市民俗生活誌 文献目録

概要:解説書★内田忠賢 ■ 近現代の都市生活を生き生きと記録した都市民俗生活誌(モノグラフ)の文献目録(単行本)。
編集者名:内田忠賢

近世南関東地域史論

概要:解説書★小田原近世史研究会■ 相模国・伊豆国に駿河国駿東郡を加え「駿豆相に固有の地域性」を意識して「新たな地域像」の構築を目指す。
編集者名:小田原近世史研究会

カマクラと雪室

概要:解説書★後藤麻衣子■ 本書はこれまで空白であった雪室研究を、カマクラ及び雪室の歴史的・民俗的見地から探るものである。
作家名:後藤麻衣子

戦国期越後上杉氏の研究

概要:解説書★木村康裕■ 守護上杉氏から戦国大名上杉氏までの発給文書分析作業から上杉氏権力の性格を研究成果をまとめた。
作家名:木村康裕

アメリカ民俗学 −歴史と方法の批判的考察−

概要:解説書★小長谷英代・平山美雪■ 1990年代以降に発表された今日の民俗学において主要な役割を果たしてきた民俗学者による論文6編を収録。
翻訳者名:小長谷英代・平山美雪

古河公方と北条氏

概要:解説書★黒田基樹 ■ 本書は、古河公方(こがくぼう)足利氏と北条氏の関係を扱った小論を集成したものである。
作家名:黒田基樹

いま求められる図書館員

概要:解説書★福井京子■ ライブラリアンが絶滅する!図書館は本の置き場で図書館員は倉庫の番人か?実践からのコンシェルジュ論
作家名:福井京子BR>

「大老」宇喜多秀家とその家臣団

概要:解説書★大西泰正■ 前著「豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家」に続き岡山県地域の戦国・豊臣期の論考4編、補論3本、コラム2本で構成。
作家名:大西泰正

琉球弧 −海洋をめぐるモノ・人、文化−

■本文 概要:解説書★国立歴史民俗博物館+松尾恒一■ 民俗展示室新装開館に向け、日本列島最南端の民族文化をいかに展示するかを考えるフォーラム・シンポの記録。
編集者名:国立歴史民俗博物館+松尾恒一

怪異学入門

概要:解説書★東アジア恠異学会■ 創立10周年を記念し「怪異学の技法」「亀卜」「怪異学の可能性」に続きこれまでの研究成果の入門書を刊行。
編集者:東アジア恠異学会

関東足利氏と東国社会

概要:解説書★佐藤博信■ 千葉大学退職を機に中世房総史・中世東国史を広く考古学や歴史地理学などの成果も取り入れた全2冊の論集
編集者:佐藤博信

遠江 天野氏・奥山氏

概要:解説書★鈴木将典■ 遠江北部の山香荘域で勢力を拡大し戦国期に国衆として盤踞した天野氏と奥山氏に関する論考5篇。
編集者:鈴木将典

中世房総と東国社会

概要:解説書★佐藤博信 ■ 中世房総史・中世東国史を考古学や歴史地理学などの隣接接学の成果も取り入れ全2冊の論集として刊行
作家名:佐藤博信

文化遺産の保存活用とNPO

概要:解説書★法政大学/代表:馬場憲一■ 2011年10月第27回多摩シンポジウム「文化遺産の保存活用とNPO」の基調講演・報告を編集・収録
作家名:法政大学/代表:馬場憲一

祖霊と精霊の祭場

概要:解説書★高田照世■ 奈良・京都・滋賀での聞き取りや、地方文書、金石文・墓石調査などから日本人の精神構造を究明する。
作家名:高田照世

尾張の荘園・国衙領と熱田社

概要:解説書★上村喜久子■ 東西社会の接点に位置する尾張国の在地勢力が社会の基軸をなす荘園・国衙領形成への係わり
作家名:上村喜久子

延喜式祝詞の研究

概要:解説書★金子善光著■ 祝詞の研究は近・現代、国文学・国語学・歴史学・神話学からの成果により全容が解明され概念の再構築へ試案提示
作家名:金子善光

牛痘種痘法の普及

概要:解説書★田崎哲郎 ■ ヨーロッパで開発された牛痘法が中国を経て東アジアへと普及し併せて日本国内への伝播過程を考察する。
作家名:田崎哲郎

明治立憲体制と日清・日露

概要:解説書★宇野俊一■ 本書が対象とする時期は明治憲法公布1889(明治22)年前後から第2次桂内閣総辞職1911(明治44)年までである。
著者名:宇野俊一
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