論文

江戸天下祭絵巻の世界 −うたい おどり ばける−

概要:解説書★都市と祭礼研究会■神田明神選書[天下祭読本]に続き天下祭(神田祭・山王祭)の最盛期の絵巻をカラーで収録・再現し、解説を加えた。
編集者名:都市と祭礼研究会

織田権力の領域支配

概要:解説書★戦国史研究会■戦国史研究会シンポジウム「織田権力論−領域支配の視点から」(2010.6)の報告。当日の白熱した討論の記録。
編集者名:戦国史研究会

日本史へのいざない2 −考えながら学ぼう−

概要:解説書★松本一夫 ■前著が原始・古代から近現代までの22話を収録、本書では新たに20話を収録しそれぞれ10問程度の問いに答えと解説と参考文献を用意した。
作家名:松本一夫

四国の大名 −近世大名の交流と文化−

概要:解説書★四国地域史研究連絡協議会■2009年11月高松市開催のシンポジウムのまとめ。 豊臣政権から徳川政権における四国の大名配置の論考を加えた。
作家名:四国地域史研究連絡協議会

角行系 富士信仰 −独創と盛衰の宗教−

■本文 概要:解説書★大谷正幸 ■井野辺茂雄[富士の信仰]と岩科小一郎[富士講の歴史]以降研究は大きく進歩した。著者は一派を[角行系]と定義しその歴史と思想に迫る
作家名:大谷正幸

熊野観心十界曼荼羅

概要:解説書★小栗栖健治■「心」の文字と結ばれた十界の世界、人の一生を表す老いの坂、女性の地獄、亡者を救済する施餓鬼供養などのさまざまな図像が描き込まれた
作家名:小栗栖健治

武蔵三田氏/戦国大名と国衆

概要:解説書★黒田基樹■「本書は、武蔵三田氏に関する主要な論文7編を収録、これまでの研究成果の総括を図り、新たに「総論、武蔵三田氏の系譜と動向」を付して今後における研究の進展を図ろうとするものである。
編集者:黒田基樹

時を貫く記録の保存

概要:解説書★全史料協近畿部会■全史料協近畿部会例会100回記念シンポジウム「市民社会の財産としての公文書・地域資料を考える」の記録。
作家名:全史料協近畿部会

都市と都市化/都市民俗基本論文集(全6冊:第4回配本)

概要:解説書★内田忠賢・有末賢・倉石忠彦・小林忠雄■[主要目次] 都市化のなかの民俗と現代生活/第1章:都市化と民俗/第2章:都市の性格/第3章:都市の生活誌/第4章:都市伝説の生成
編集者名:内田忠賢・有末賢・倉石忠彦・小林忠雄

死者と生者の民俗誌 —韓国・珍島 巫女の世界—

概要:解説書★川上新二■本書は韓半島南部の珍島の巫俗について、民俗宗教の視点から考察し、これまで世襲巫を中心の調査研究に加え、もうひとつの降神巫に焦点をあてた。
作家名:川上新二

中近世 伊勢神宮地域の貨幣と商業組織

概要:解説書★千枝大志■本書は、14世紀末から17世紀初頭の、伊勢神宮の周辺地域の経済構造について、特に貨幣と商業組織に着目して基礎的な検討をおこなう。
作家名:千枝大志

天野社舞楽曼荼羅供

概要:解説書★遠藤徹■《あまのしゃ〜》描かれた高野山鎮守社「丹生都比売神社」遷宮の法楽−高野山では古来、修学を妨げるとして管弦歌舞が禁止されていた。
編集者:遠藤徹

近世日朝通交と倭館

概要:解説書★尹裕淑■本書は、17世紀中葉から19世紀初頭にかけて、日朝間で締結された約条を取り上げて、その内容と運用の実態を実証的に検討し、近世の倭館統制・管理の具体像を明らかにするものである。
作家名:尹裕淑

都市生活の諸相

概要:論文集★編集者:小林忠雄・有末賢・内田忠賢・倉石忠彦■都市生活の諸相《都市生活の諸相−いいとこどり伝承文化》第1章:都市の居住形態/第2章:都市の生活感覚/第3章:盛り場の諸相/第4章:都市祭礼
編集者小林忠雄,有末賢,内田忠賢,倉石忠彦

被差別部落の民俗

概要:解説書★宮本袈裟雄■本書は著者が生前、刊行を準備していたもので、栃木県・長野県の事例をもとに、被差別部落の生活と文化を調査し「民俗誌」を記述する試み。
作家名:宮本袈裟雄

後戸と神仏 中世寺院における空間と人間

概要:解説書★小田雄三■本書は、後戸(うしろど)という寺院の堂社の実態を明らかにし、その空間・場としての特質を究明し、これらと人々のあり方を考えようとするものである。
作家名:小田雄三

韮山代官江川家と地方支配

概要:解説書★高橋敏■韮山代官は、伊豆・駿河を中心に天領10万石を支配した世襲代官であり、幕藩制機構における代官の性格を考えるうえで恰好な代官である。
作家名:高橋敏

身延山信仰の形成と伝播

概要:解説書★望月真澄■本書の研究テーマは、身延山信仰の形成過程とその伝播の状況を明らかにすることにある。
作家名:望月真澄

アジア山地社会の民俗信仰と仏教

概要:解説書★菅原壽清■ アジア各地には多様な宗教形態が存在している第1部ではタイ北部と中国雲南の山地社会における民俗信仰の実態調査。第2部では雲南の大理白族の本主信仰に注目し報告した。
作家名:菅原壽清

戦国期下野の地域権力

概要:解説書★栃木県立文書館編■2009年11月に開催された戦国史シンポジウム「下野の地域権力−宇都宮・小山・那須氏は「戦国大名」か」の報告集
編集者:栃木県立文書館
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