翻訳

アメリカ民俗学 −歴史と方法の批判的考察−

概要:解説書★小長谷英代・平山美雪■ 1990年代以降に発表された今日の民俗学において主要な役割を果たしてきた民俗学者による論文6編を収録。
翻訳者名:小長谷英代・平山美雪

赤いカナリアの探求 ―史上初の遺伝子操作秘話

概要:解説★ティム・バークヘッド著 小山幸子訳■遺伝子学の研究者ハンス・デュンカーは、1924年、先駆な試みである赤いカナリヤを遺伝的な操作によって作り出す実験に着手した。
作家名:ティム・バークヘッド
小山幸子

アマゾン河の博物学者 普及版

概要:解説書★W・ベイツ■南米大陸博物学探検紀行の最高傑作。19世紀中葉にアマゾン河流域インディオ社会に一人で滞在した研究者。
作家名:W・ベイツ
翻訳者名:長澤純夫,大曾根静香

精神の生態学 改訂第2版

概要:解説★グレゴリー・ベイトソン著■人類学から精神医学まで、各分野を跋渉しながら相互の関係性を問いつめ、一段高い思考を提供する。
作家名:グレゴリー・ベイトソン
翻訳者名:佐藤良明

ホモ・サピエンス将来の展望 合本版

概要:解説書★H・Gウェルズ■20世紀初頭、核兵器、人口爆発、環境破壊、資源枯渇による文明の崩壊を警告したH・G・ウェルズの問題作。
作家名:H・Gウェルズ
翻訳者名:浜野輝

自然保護の夜明け―ディビッド・ソローからレイチェル・カーソンへ

概要:論文★ポール・ブルックス著 上遠恵子・北沢久美訳■『森の生活』で知られるソローから、『沈黙に春』のカーソンまで、その百年にわたる自然保護の歴史をカーソンと深い親交のあった著者が生き生きと語る。
作家名:ポール・ブルックス
翻訳者名:上遠恵子,北沢久美

マレー諸島 オランウータンと極楽鳥の国

概要:解説書★アルフレッド・R・ウォレス著■熱帯の人と自然をえがく博物学探検紀行の最高傑作の完訳。進化論樹立へ決定的影響を与えたウォレスの9年。
作家名:アルフレッド・R・ウォレス
翻訳者名:宮田 彬

生物学から人間学へ―ポルトマンの思索と回想

概要:論文★アードルフ・ポルトマン著 八杉 龍一訳■現代思想としての人間学試論高名な動物学者ポルトマンの自伝的精神史。
作家名:アードルフ・ポルトマン
翻訳者名:八杉 龍一

動物行動学�T

概要:解説書★K. ローレンツ■社会性カラス科鳥類、ハイイロガンの卵転がしなど、動物とヒトの行動に関する論文集。
作家名:K. ローレンツ
翻訳者名:丘直道,日高敏隆

野外鳥類学への招待

概要:解説★トマス・C・グラップ,Jr著 樋口広芳・小山幸子訳 ■都市の光は夜渡る鳥に影響するか、アマサギはなぜウシといっしょにいるのか等、23の具体的なテーマから自分たちで野鳥を監査しながら科学する楽しさを知る。
作家名:トマス・C・グラップ・Jr
翻訳者名:樋口広芳,小山幸子

動物行動学�U

概要:解説書★K. ローレンツ著■カモ亜科、動物および人間の社会における全体と部分など、動物とヒトの行動に関する論文集。
作家名:K. ローレンツ
翻訳者名:丘直道,日高敏隆

自我と脳

概要:解説★カール・R・ポパー、ジョン・C・エクルズ著■脳に関する膨大な成果を捉え直し、進化する人間の心脳の本質を探る。
作家名:カール・R・ポパー,ジョン・C・エクルズ
翻訳者名:大村裕,西脇与作,澤田允茂

社会学への招待 普及版

概要:解説書★P・L・バーガー■[人間とは何か]という視点で、鋭くかつ明晰に述べた社会学の入門書にして名著。
作家名:P・L・バーガー
翻訳者名:水野節夫,村山研一

生命 この宇宙なるもの

概要:解説★フランシス・クリック著/中村桂子訳■ノーベル賞受賞者、DNA構造の発見者である著者が新パンスペルミヤ説(宇宙胚子説)を語る。
作家名:フランシス・クリック
翻訳者名:中村桂子

楽しみの社会学 改題新装版

概要:解説書★M・チクセントミハイ著■スポーツや遊びはなぜ楽しいか、その本質を「フロー体験」で解き明かす。
作家名:M・チクセントミハイ
翻訳者名:今村浩明

秋のミルク

概要:小説★アンナ・ヴィムシュナイダー著■度重なる逆境の運命にも負けず、明日を信じ、誰よりも正直にたくましく生きたドイツの一農婦の記録。
作家名:アンナ・ヴィムシュナイダー
翻訳者名:田村都志夫,椎名知子

ルネサンスの春

概要:解説書★アーウィン・パノフスキー■ルネサンスは先行する中世の��復興�≠ニどう異なるか。二十世紀を代表する美術史家の著作。
作家名:アーウィン・パノフスキー
翻訳者名:中森義宗,清水忠

ユングとタロット 元型の旅

概要:解説★サリー・ニコルズ著■タロット・カードの絵柄について、ユング的心理分析、夢分析の手法で分析。
作家名:サリー・ニコルズ
翻訳者名:秋山さと子,若山隆良

博物学者アルフレッド・ラッセル・ウォレスの生涯

概要:解説★ピーター・レイビー■古典的名著『マレー諸島』によって知られるウォレス―蘇った博物学者の巨人の決定版評伝
作家名:ピーター・レイビー
翻訳者名:長澤純夫,大曾根静香

乱交の生物学 精子競争と性的葛藤の進化史

概要:解説★ティム・バークヘッド著■鳥類学者で特に「精子競争」研究の第一人者が生物界の乱交の謎を解き明かす。
作家名:ティム・バークヘッド
翻訳者名:小田亮,松本晶子
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